1. 英語OKで気軽に行ける、居心地抜群のデイスパへ

2016.02.13

英語OKで気軽に行ける、居心地抜群のデイスパへ

「パリでスパに行ってみたいけれど、どこに行ったらいいのかわからない」という人も多いのでは。そんな人にこそ、お洒落でクオリティが高い、そしてスタッフ全員が完全フランス語&英語バイリンガルのデイスパをおすすめ!

英語OKで気軽に行ける、居心地抜群のデイスパへ

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 完全バイリンガルなスパは、意外と少ない

以前に比べると、英語が通じてほっとする場面が増えて来たパリ。せっかく勉強した英語を話したくてたまらない若者にいたっては、こっちがフランス語でも英語で返して来たりすることも。とはいえ、詳しいトリートメントの内容などをきちんと説明してもらえるレベルで英語を操れるフランス人となると俄然人数が減少。せっかくいいと思ったケアを受けても、あまりにも説明不足でその後どうしたらいいかよくわからない……ということもしばしば。でも、Free Persephoneならばそんな心配もありません。

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外国人オーナーだからこその細やかなサービス

パリに15年以上住んでいるアメリカ人オーナーのローレンさんは外国人目線ゆえ、“明るく親しみやすい雰囲気”や“クオリティの高いケア”といった、この国に不足しがちな(汗)サービスの必要性を熟知。フレグランス業界で働いたバックグラウンドもあり、長年の夢であった、居心地がよく、女性にとって癒しとなるスペースを昨年9月末にオープンさせました。そして当然ながら、スタッフはきちんと英語の話せるバイリンガルばかり。

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ちょいお試しからじっくり、まで。メニューも充実!

人気が高いのはやはり、気軽にできるネイルやフットケアですが、日本でもファンの多いShigetaのプロダクトを使ったたるみ対策コース(Japanese Garden 50分 96€)や、旅先だと凝りやすい……なんて人に最適な“背中、首、頭”をピンポイントでほぐしてくれるマッサージコース(Garden of Babylon 35分 68€)など、フェイシャル&ボディ用メニューも充実。インターナショナルなゲストに慣れたスタッフ揃いだから、「フランス語はもちろん、英語も苦手で……」という人でも、にっこり迎えてもらえます。

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現在は、全メニューを日本語訳にしたものも準備中なのだとか。また、スパのケアだけでなく、世界でここだけしか手に入らないエクスクルーシブなフレグランスを試せるのも魅力。「4つある香りの中でも特に、爽やかなBloomsbury Darlingとブルガリアローズを中心にしたMayflower Brahminは、日本女性が非常に香りだと思います」とLaurenさん。

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海外ビューティ情報を得られる良い機会に!

ケアのあとには、サロン内に作られたティーサロンコーナーで、美味しいオーガニックティーをいただけます。お隣に座るゲストと美容の情報交換をしたり、なんてことも可能。一度訪れたら、もう次に来るのが待ち遠しくなってしまう。そんな温かみ溢れるデイスパなのです。


Free Persephone
66 boulevard Raspail, 75006 Paris
+33(0)1 42 22 13 04
freepersephone.com/