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VOCE編集長がインタビュー【石井美保】肌が自分を助けてくれる!

2020.11.27

石井美保さんの書籍『一週間であなたの肌は変わります 大人の美肌学習帳』(講談社刊)を担当したVOCE編集長が、特別インタビューを実施!

石井美保さんの書籍『一週間であなたの肌は変わります 大人の美肌学習帳』(講談社刊)を担当したVOCE編集長が、特別インタビューを実施!

石井美保にVOCE編集長がインタビュー

遠藤友子

VOCE編集長

遠藤友子
VOCE2021年1月号 石井美保
遠藤
遠藤

以前、石井さんが「コスメの力を信じなさい」と言ってましたね。


遠藤
石井さん

コスメを半信半疑で使っている人が多い印象があるんです。雑誌も「結局、広告でしょ!?」といった感じで。学生時代に「コスメの値段なんて瓶代、水代だから」というネガティブな言葉を大人に吐かれてしまい、どん底に突き落とされたんですがその反発でもっとコスメにハマっていって。そして、美容家となり、大人が言っていたことが事実だったらどうしようって不安だっだけれど、今は「絶対に違う!」と言い切れるし、反論できる。


遠藤
遠藤

「コスメの力を信じなさい」と実証するためにこの業界に乗り込んできた、と話していましたものね(笑)。


遠藤
石井さん

そう(笑)。コスメをもっと知りたいし、デパートで買うのも好きだし、ネットでも買っちゃう。


遠藤
遠藤

そんな風に大量のコスメと向き合っている美容家としての石井さんは、伝道師のように肌に合うコスメの見極め方や使い方を教えてくれていますよね。


遠藤
石井さん

美容はトライ&エラー。成分云々だけじゃなくて「好き」と感じるテクスチャーや香りもバランスも大事だから、いいとはわかっていても使えないものもある。


遠藤
遠藤

コスメは人づきあいにも似てますよね。


遠藤
石井さん

よくわからないけど好き、といったフィーリングの部分も大きい。ネットで口コミを検索するだけじゃなく、まずは実際に試して相性をみてみること!


遠藤
遠藤

サンプルで試してみることもひとつのきっかけ。VOCEのコスメの付録がその一翼を担えたら……と思っています。信頼性はどう判断するといいですか?


遠藤
石井さん

歴史のある化粧品会社が重ねてきた研究はひとつの判断材料となりますね。例えば、これがないと困るほど大好きなKANEBOのデイクリームも、「これは格別!」と感動したほど肌が乾かなかった。これは赤ちゃんの肌を守る胎脂を模倣する技術を開発するほどの力を持っているから。


遠藤
遠藤

技術革新も進み、つけた瞬間の“即時実感”も早いものが多いですよね。今月号の付録のオン スキン エッセンス Vもそう。


VOCE2021年1月号 石井美保
遠藤
石井さん

スキンケアって「昨日より今日の肌がいい!」と気づけることが大事。


遠藤
遠藤

その部分を研ぎ澄ませていたいですよね。


遠藤
石井さん

不安や情報に振り回されず、自分の感覚で良い悪いを選び取っていく訓練をしてほしいですね。


遠藤
遠藤

物を選択するということは人生を選択すること。美容家という肩書の石井さんですが、私たちが生きていくにあたり、どう向き合っていくといいでしょうか?


遠藤
石井さん

自分がやるべきことをコツコツ積み上げるしかないですよね。地道に基本的なことを……。それが自信につながるはず。スキンケアも同じなんです。一発逆転じゃなくて、これさえやっていれば私は大丈夫と。それこそが“持続可能beauty”なんだと思います。


遠藤
遠藤

これからの“石井さんの肌”はどうなっていくのかな。


遠藤
石井さん

私は120歳まで生きる予定なので(笑)、今後はどれだけスキンケアを充実させるかが課題。肌の状態って幸福度にも影響をおよぼしているものだから、幸せな気持ちでいられるようにケアをしている部分も大きいです。


VOCE2021年1月号 石井美保
遠藤
遠藤

とある人生の大先輩の肌がひれ伏すほど美しかった、と聞きました。


遠藤
石井さん

70代のその方の肌を見たときに涙が止まらなかったんです。シワはありましたがシミはひとつもなくて。40代のわたしよりも肌が美しくてとても崇高な肌だった。その方が続けてきたお手入れが正しいことを肌が証明していましたね。


遠藤
遠藤

日々のお手入れがそこまでの域に達した肌をつくったんですね。


遠藤
石井さん

私のサロンには80代のお客さまもいらっしゃるんですが、肌やまつ毛、ネイルと美に対して貪欲で意欲的。肌もキレイで潑剌とした生命力を持っていらっしゃる。肌に自信が持てなくなっていると外出も面倒になったり、ときめく気持ちもなくなっていくけれど、“美容の欲”があるとイキイキ感にもつながって何にも負けない強さを持てると痛感。


遠藤
遠藤

自信の持てる肌が自分を助けてくれるときがくる。美容誌をつくる意味を感じますね。


遠藤
石井さん

もしも一生懸命スキンケアをしてもなぜか肌がズタボロならば、お手入れを見直し、やり方次第で肌は必ず上向きになります。「ありがとう」って肌を大事にすれば肌が助けてくれるんです。


遠藤
遠藤

肌との対話方法はどうやって?


遠藤
石井さん

洗顔後の何もつけていない肌を触って「昨日と今日の肌、違う?」と確かめてから、使うコスメと量を決めますね。しっとり感、ふっくら感、ハリ感などは素肌そのものを触らないとわからないものなんです。「ねばならない」のケアではなく、肌に寄り添うことで肌が自分に寄り添ってくれる。今からでも大丈夫。これからでも肌は必ず変われます!


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② 【B】美肌ノートの感想と「#美肌ノートVOCE」をつけて投稿
 (Bの投稿の際はAの投稿も必要です)

※応募の締め切りは12月31日とさせていただきます。
※投稿の内容を後日VOCE誌面で紹介させていただくことがございます。予めご了承ください。
※当選者のみ当選のご連絡をさせていただきます。経過や結果などに関するお問い合わせには一切お答えできません。
※投稿の内容は今後の宣伝活動のために使用させていただくことがございます。予めご了承ください。

モデル/石井美保 撮影/岩谷優一(vale./人物) ヘア/輝・ナディア(Three PEACE) スタイリング/JURIKA.A(マリー) 取材・文・構成/鬼木朋子

Edited by VOCE編集部