1. アラサーのための春のイガリメイク

2016.02.24

アラサーのための春のイガリメイク

「オトナでもできる! しかも超絶可愛い!!」と大・大・大好評だった、アラサーのためのイガリメイク。昨年の12月号に引き続き、ついに第2弾が登場! まわりとちょっぴり差をつける春のイガリメイクを今すぐチェック!!

アラサーのための春のイガリメイク

春の気分も大人っぽさも十分! これが“出し抜きイガリメイク”

イガリメイク

「そうそう! 本当に知りたかったのは、こんなイガリメイク!」大人のイガリメイク特集を掲載した直後から、編集部にはこんな声が続々と。イガリメイクは若いコだけのものじゃなく、アラサーでもイケる……!! そんなうれしい衝撃をくれたイガリさんの、春の気分に合わせたオトナ版イガリメイク第2弾を大公開!!今回のテーマはズバリ、“コンサバ・イガリメイク”。

「コンサバメイクも、ちゃんと今っぽく、可愛くなれるから! コンサバ=きちんとって考えてる人が多いでしょ? ついつい全部のパーツを盛りがちだけど、もし全部盛りするなら思いっきりモードっぽくするほうが逆にオシャレ。だからまず、全部盛りは卒業!スキがないと思われがちなコンサバメイクこそスキをつくっちゃうのがいっちばん大事!」

コンサバなのにコンサバに見えない、ドキドキするほどのオシャレ顔は、計算された“スキ”にこそ宿る!

「春だから甘くて軽い色を使いたい気持ちになるけど、出し抜きメイクを狙うなら、渋い赤だったり、寒色だったり、深みのあるパステルがおすすめ。だってチョイスする色が違うだけで、十分にまわりを出し抜ける! それに、色の力でオトナっぽさを演出できるし、濃いめカラーを使えばきりっと強めな女性に見えてくる。どんなメイクでも、主張があったほうが絶対にいい!」

ベタな春メイクじゃなく、だけど確かにコンサバ、それでいて人に残す印象は、美人でオシャレでなんだか可愛い。そんなメイクなら、確かにまわりと差がつきそう! 

「出し抜くって言っても、ライバル心むき出しでメラメラしてるのは今っぽくないかも。女同士で『あのコがいちばん楽しそう』って思わせたら勝ち!」

イガリ版・出し抜きオシャレ顔はこの4つ!

こげ茶太ライン×色みレスシャドウ

イガリメイク

あずきチーク×マットリップ

イガリメイク

あずきリップ×黒太眉

イガリメイク

寒色シャドウ×ローズピンク

イガリメイク

各メイクのプロセスは随時公開!お楽しみに♪

ヘアメイク:イガリシノブ/BEAUTRIUM
撮影:押尾健太郎(人物)
スタイリング:程野祐子
モデル:森絵梨佳
取材・文:丸岡彩子
構成:鬼木朋子