1. いつもの夕飯が美容食に! “スーパーフード”夜ごはん

2015.05.16

いつもの夕飯が美容食に! “スーパーフード”夜ごはん

普段の料理に“スーパーフード”をくわえるだけで、美容効果がアップ。忙しくても寝不足でも美しくいられる、夕飯レシピをお届け。

いつもの夕飯が美容食に! “スーパーフード”夜ごはん

海外セレブやモデルの間で、話題を呼んでいる“スーパーフード”。一般的な食品よりもはるかに高い栄養素を含み、ちょっと食べるだけで、美容や健康に効果絶大と注目集めている。

けれど、身近な存在ではないから、

「いったいどうやって使うの?」

「体にはいいけど、まずいのでは?」

という疑問を持ってしまう人も多いはず。

そんな問題を解決してくれるのが『VOCE』6月号。普段のご飯に“スーパーフード”をちょっとプラスするだけという手軽さながら、栄養価がグッ上がり、味も美味しいというレシピが掲載されている。

そこから3つのメニューをピックアップ!

RECIPE01
栄養バランスが偏りがちな人に!
ジェノベーゼ風パスタ

voce6月号

必須アミノ酸や緑黄色野菜の不足を補うスピルリナと、ビタミンEなど、美肌づくりに欠かせないエッセンスが詰まったインカインチオイルの青みで、バジル風に仕上げたパスタ。どちらも苦みや味にクセが少々あるので、加減しながら入れて、好みの味を調えると失敗しにくい。

[材料( 1人分)]
・パスタ(スパゲッティー) 80g
・じゃがいも(小) 1個
・さやいんげん 3本
[ジェノベーゼ材料]
・スピルリナ 小さじ1 
・クコの実 12粒
・粉チーズ 大さじ2
・すりおろしにんにく1/2かけ分 
・インカインチオイル 大さじ2
・塩、こしょう 適量

作り方
①じゃがいもは皮をむき2㎝角に切る。いんげんは3㎝に切る。②大きめの鍋に湯を沸かし、塩少々加えてパスタを茹でる。途中で①を加え、好みの固さに茹でる。③ボウルにジェノベーゼ材料を混ぜ合わせ、水気を切った②を加えて絡める。

RECIPE02
油を替えてダイエット力プラス!
アジアン風生姜焼き

voce6月号

ココナッツオイルは、消化吸収率が高く、燃焼されやすいため、ダイエットに最適と言われているオイル。代謝アップを補助する働きもあるため、炒め油をココナッツオイルに切り替えるだけで、“痩身力”を後押しするスーパー生姜焼きが完成。味は、甘みとコクがくわわり、ややハワイアンテイストに感じるかも?

[材料( 1人分)]
・豚ロース肉(薄切り)100g
・玉ねぎ 1/4個
・マカ 小さじ1/2
・ココナッツオイル 大さじ1
・キャベツの千切り 適量
[たれ材料]
・しょうゆ大さじ2
・酒 大さじ2
・みりん(または生はちみつ)大さじ1
・すりおろし生姜1かけ分

作り方
①たれの材料を混ぜ合わせ、豚肉をつけておく。玉ねぎは1㎝幅の薄切りにする。②フライパンを熱しココナッツオイルを入れ、中火にして玉ねぎを入れて炒める。しんなりしてきたら①の豚肉を加えて炒め、火が通ってきたら残りのつけ汁を加えて全体に絡める。器に盛り、マカをふる。キャベツの千切りを添える。

RECIPE03
ふりかけるだけ!
ヘンプシードきんぴら

voce6月号

ごまやナッツに似た味わいのヘンプシードは、和食との相性もいい。きんぴらにふりかけるだけで、タンパク質やミネラルをたっぷりチャージできる。どんな料理ともマッチするので、小さな容器に入れて携帯し、外食にもサッとかける“ヘンプシード女子”が増えているとの噂も!

[材料 ]
・ごぼう 1/2本
・にんじん 1/2本
・鷹の爪(小口切り) 1本分
・ヘンプシード 適量
・しょうゆ、酒、みりん 各大さじ1
・ごま油 大さじ1

作り方
①ごぼうはささがきにして酢水につけ、水気を切る。にんじんは細切りにする。②フライパンにごま油、鷹の爪を入れて熱し、①を入れて炒め、火が通ってきたら調味料を加えて味つけし、ヘンプシードをふる。

『VOCE』6月号では、サーモンカルパッチョやお味噌汁など、“スーパーフード”アレンジをした“美容飯”のレシピがたっぷりと公開されている。どれも簡単なものばかりなので、仕事にプライベート、家事、育児……と忙しく動き回る女性の美しさ維持の支えになるはず! 

photographs:Kan Kanbayashi
cooking&foodstyling:Nobuko Nakayama
text&compilation:Rie Tanaka/BEAM
compsition for magazine:UTUWA
webwriting:Yuko Kaneko