1. 違いが出る!プロがこっそりやっている!ベースメイクの“ひと手間”-ニセ素肌プロセス全詳細②

2016.02.27

違いが出る!プロがこっそりやっている!ベースメイクの“ひと手間”-ニセ素肌プロセス全詳細②

下地やファンデの量はもちろん、プロがこっそりやっている、違いが出る“ほんのひと手間”まで。普段はなかなか披露されないテクニックをふんだんに盛り込んだ、ニセ素肌ができるまでの全ステップを公開。

違いが出る!プロがこっそりやっている!ベースメイクの“ひと手間”-ニセ素肌プロセス全詳細②

ニセ素肌プロセス全詳細①はコチラ!→http://i-voce.jp/feed/2288/

使ったアイテムはこれ!

メテオリット ヴォワイヤージュ

C.なめらかな感触で、明るく発光する肌を叶えるお粉
肌にあたる多くの光をキャッチし、上品に輝く肌に見せる。
メテオリット ヴォワイヤージュ ¥21000/ゲラン

How To Make-Up2

8.目の下にのせあつみを出す

ニセ素肌プロセス

クマや毛穴など、トラブルの目立ちやすい目の下から頰にファンデを重ねづけ。米粒大が、片側に使用する量の目安。

9.片側ずつ内外へ塗る。Tゾーンにもうすーく

ニセ素肌プロセス

米粒大の量を目の下=クマの出るところから、逆三角形状にのせていく。小鼻脇の延長線上にあたる頰の中心までが逆三角形に塗る範囲。

10.小鼻にも重ねてカバー

ニセ素肌プロセス

ヨレやすいけど、毛穴やくすみ、赤みが目立ちやすい小鼻は、2回に分けて薄く重ねてトラブルカバー。米粒大の量を左右の小鼻に使用。

11.口のまわりにものせてくすみオフ

ニセ素肌プロセス

米粒大の量を左右に使用。口角から下唇の輪郭に沿って、約1㎝の範囲内にファンデをのばし、そこから外側にぼかして肌になじませる。

12.パフにお粉をつけて、もむ

ニセ素肌プロセス

Cの表面をパフで2回転ほど優しくなでて、お粉をとる。その後、2つ折りにしたパフをよくもみこんで、お粉をパフになじませる。

13.手の甲ではたく

ニセ素肌プロセス

パフを開き、手の甲で軽く2~3回トントン。パフになじませたお粉のうち、不要なぶんをとるこのステップで、適量を肌にのせられる。

14.顔の中心・Tゾーンにお粉をのせる

ニセ素肌プロセス

Cのお粉は、顔の中心にハイライト的に使用。まず、立体的に見せたいTゾーンに。眉間のやや上から鼻筋に沿ってスーッとなでおろす。

15.目の下にのせる

ニセ素肌プロセス

お粉は足さず、下まぶたのキワから頰骨までをパフでなでる。目頭から目尻へスーッとひとなでして、目もとを明るく。肌の品格もUP。

いよいよ仕上げ!続きはコチラ!→http://i-voce.jp/feed/2291/

おさらい!プロセス①はコチラ!→http://i-voce.jp/feed/2288/

撮影:菊地泰久/vale.(人物),伊藤泰寛(商品)
ヘア&メイク:中山 友恵/Three Peace
スタイリスト:川崎加織
モデル:山田 愛奈
取材・文:橋本日登美
構成:中田優子