1. 骨格矯正でほうれい線と決別!頬リフトアップで-3歳顔に。【ビューティQ&A】

2016.03.19

骨格矯正でほうれい線と決別!頬リフトアップで-3歳顔に。【ビューティQ&A】

土曜日の【ビューティQ&A】は、美容術! 『アチェ by スタイルM』代表・アンチエイジングデザイナーの村木宏衣さんが回答してくれました♪

骨格矯正でほうれい線と決別!頬リフトアップで-3歳顔に。【ビューティQ&A】

“整形級”とも噂される骨格矯正術『顔筋整骨』。そのスゴワザの中から、今回は、ほうれい線を解決する方法をレクチャーしてもらいました。空き時間にササッとやるだけで、“老け見え”の元凶、ほうれい線が消えるというから若返り効果も満点です!

Q:そもそも『顔筋整骨』って、どんなもの?

A:『顔筋整骨』とは、筋肉、骨、リンパの3つにアプローチするメソッドです。筋肉は骨についているので、筋肉がほぐれれば、骨の位置も元に戻りやすくなります。さらに歪みが改善し、筋肉の弾力がアップすることで、リンパの流れもスムーズに。その結果、老廃物が排出されやすくなり、歪みのない美しい骨格とともに、美肌も手に入るという施術です。

Q:ほうれい線が出てきた……。このブルドック顔の原因はなに!?

A:これは、上唇と鼻翼を引き上げる“上唇挙筋(じょうしんきょきん)”という筋肉が上手に使えていないサインかもしれません。本来、笑顔をつくる時に使う筋肉なのですが、最近では、口角を横に引く「い」の口で笑う人が多く、そうなると“上唇挙筋”が使われずに衰えてしまいます。頬のたるみに大きく関係する“上唇挙筋”が鍛えられないと、頬の位置が落ちやすくなり、ほうれい線を目立たせる原因になります。

アナウンサーの方たちが、頬がプリッとアップしていて若々しく見えるのは、“上唇挙筋”をしっかり使った話し方や表情を訓練されていることが影響していると思います。

ただ、一般の人が普段話す時や笑顔をつくるときに“上唇挙筋”を意識するのは簡単なことではありません。『顔筋整骨』でしっかりと刺激して、弾力を取り戻すことで、ほうれい線を改善していきましょう。

Q:目立つほうれい線をリセットする方法を教えて!

村木宏衣

A:① 両方の人指し指を写真のように頬骨の下に当てます。この時、第一関節で小鼻の横にある筋肉をしっかりとらえるように意識しながら、左右に2cmほどスライドさせます。

② 5回スライドしたら、指を少し上に上げて、同様にまた5回スライドという動作を下の写真にある顔の左右16カ所で繰り返します。

村木宏衣

1カ所につき5回スライドを●印のある部分で行い、それを3セット繰り返します。

村木宏衣

人指し指と中指で小鼻の横の筋肉を押さえ、「え・お」と口をはっきりと動かします。「え」の時は上の歯をしっかり見せながら小鼻を膨らませるイメージで。「お」では、鼻の下を伸ばすようにしましょう。

「え・お・え・お」を10回繰り返します。