1. 今春の旬肌は、“クッションファンデ”なしじゃ始まらない!

2016.03.17

今春の旬肌は、“クッションファンデ”なしじゃ始まらない!

なんといってもこの春のトレンドでハズせないのがクッションファンデ。各社がそれぞれ質感や色、スポンジにまでこだわり、究極のツヤと自然な仕上がりを実現。使えば即、旬顔になれること間違いなし♡

今春の旬肌は、“クッションファンデ”なしじゃ始まらない!

■shu uemura

シュウ ウエムラ ブランクロマ ブライトニング UV クッションファンデーション
SPF50+・PA+++ 全6色 ¥4200(ケース、パフ別売り ¥1300)

シュウ ウエムラ ブランクロマ ブライトニング UV クッションファンデーション

肌の面を整え、きちんと感を演出カバー力を調整できるのも魅力的!

スキンケアのようなみずみずしい軽さからは想像できないほど、高いカバー力を保持したコンパクト。肌につけた瞬間から一気に明るさが増し、肌色がワントーンアップする。毛足の細かさや肌触りにこだわったパフも、美しい仕上がりのためには欠かせない名選手。

編集部員がお試し!

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蜷川麻実/乾燥肌
テクいらずで気軽に使えて、隙のない端正な肌に仕上がる。隠したいところはきちっとカバーしつつ、絶妙なツヤとナチュラル感を損なわないのに驚いた!

■Dior

ディオール スノー ブルーム パーフェクト クッション
SPF50・PA+++ 全3色 ¥8500(レフィル付き)/パルファン・クリスチャン・ディオール

ディオール スノー ブルーム パーフェクト クッション

毛穴もキメも整うのに重くないリラックス感のある血色肌

触れた瞬間に感じる、みずみずしい心地よさで肌全体を包みこみ、幸福感のあるキレイなバラ色に整える。ひやっと感じるクールな感触で肌を落ち着け、瞬時にフレッシュさを回復。エーデルワイス エキスの美容効果で肌にうるおいを閉じ込め、長時間キープし続けてくれる点も優秀!

編集部員がお試し!

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鏡裕子/乾燥肌
ひんやり&しっとりとしたテクスチャーで、塗った瞬間に肌のくすみが払拭される。つけたときからずっとしっとり感が続くから、乾燥も気になりません♪

■BOBBI BROWN

ボビイ ブラウン スキン ファンデーションクッション コンパクト
SPF50・PA+++ 全6色 ¥5000(ケース別売り ¥1500)(3/18発売)

ボビイ ブラウン スキン ファンデーションクッション コンパクト

繊細なパールが立体感を生みヘルシーな印象の肌に変身

いつもフレッシュな状態でファンデーションを塗布するため、独自のカプセルテクノロジーを開発。スポンジを押すたび必要な量だけを放出するよう設計されているので、塗りすぎや失敗も少ない。ムラなく密着し、発光するようなつやめきで、肌が元気を取り戻す!

編集部員がお試し!

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松尾友妃/混合肌
パフでトントンと叩くようになじませると、毛穴が自然にぼけて、表面はツヤッと仕上がります。ごく軽いつけ心地なのに、UVカット機能が高くて安心できる。

■YVES SAINT LAURENT

イヴ・サンローラン アンクル ド ポー ルクッション
SPF23・PA++ 14g 全5色 ¥7500/イヴ・サンローラン・ボーテ(3/18発売)

イヴ・サンローラン アンクル ド ポー ルクッション

肌色が冴えて、透明感が高まる上質なツヤ肌に惚れ惚れします

大人が求める理想をすべて叶えた、欲張りで贅沢なファンデーション。発光するような輝きを持つけれど、そのつやめきはどこか控えめで、限りなく上品。"発光フォギー"という、された女性にふさわしい仕上がりで、上質な大人の魅力を引き立ててくれる。

編集部員がお試し!

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中田優子/乾燥肌
軽くパフにとり、薄膜をつくるようなイメージで塗布すれば、まるで化粧水をつけた後のようなうるおいが出現。あまりの心地よさに、メイク直しすら楽しみに!

■LANCÔME

ランコム ブラン エクスペール クッションコンパクト 50
SPF50+・PA+++ ¥5200(ケース別売り ¥1300)

ランコム ブラン エクスペール クッションコンパクト 50

重ねるほどにツヤが際立ち透明感とみずみずしさが溢れ出る!

肌の品格をグッと引き上げながら、素肌のような質感は残したまま。女性の願望や憧れを形にした、クッションコンパクトの第二世代。"生"の肌質感を大事にしつつ、欠点はすべてなかったかのような仕上がりに。ナチュラルさとカバー力、どちらも譲れない人にぜひ。

編集長がお試し!

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石井亜樹/乾燥肌
進化したメッシュ素材のおかげで液をとりすぎることがなく、極めて自然で均一な仕上がりに。ヨレにくく、シミ部分には重ねることで高いカバー力を発揮。

ぐっとキレイ度が上がる、丁寧な使い方ガイド♡

VOCE4月号,クッションファンデ,ベースメイク,垣内彩未

1.基本的には内から外へ、パートごとに分けて仕上げるのが鉄則。パフは肌の上をすべらせるのではなく、ポンポンと叩くように。

VOCE4月号,クッションファンデ,ベースメイク,垣内彩未

2.額は生え際まで塗らないのがポイント。生え際~フェイスラインをハズして仕上げることで、顔に自然な立体感が生まれて小顔効果も。

VOCE4月号,クッションファンデ,ベースメイク,垣内彩未

3.アゴ先など赤みやくすみが気になる部分は、パフを半分に折り、指先でしっかり押さえるように塗るとカバー力が高まるのでGOOD!

VOCE4月号,クッションファンデ,ベースメイク,垣内彩未

4.小鼻まわりの毛穴はパフで優しくなでるようなイメージで薄~く塗ると、キレイに仕上がる。アゴ先同様、パフは半分折りで使用して。

教えてくれたのは…

ヘアメイクアップアーティスト AYAさん

ヘアメイクアップアーティスト AYAさん
ナチュラルメイクを常にイマドキ仕様にアップデートするスペシャリスト。上品をベースに、色っぽもキレイも可愛いもすべて叶える。

撮影:菊地泰久/vale(人物)、小川 剛、高橋一輝/近藤スタジオ(商品)
ヘア&メイク:AYA/LA DONNA
スタイリスト:川崎香織
モデル:垣内彩未
取材・文:前田美保、楢﨑裕美、河津美咲
構成:藤平奈那子、与儀昇平