1. もしも中村アンがOLだったら…勝負の日の戦闘メイク術!意志強めなブラウンアイ

2016.03.25

もしも中村アンがOLだったら…勝負の日の戦闘メイク術!意志強めなブラウンアイ

ずっと力を注いできたプロジェクトのプレゼン当日。そんな勝負の日にふさわしいメイクのベクトルは、知的でスマートな“デキる女”。単なるベーシックでは終わらない、ブラウン系メイクが正解!

もしも中村アンがOLだったら…勝負の日の戦闘メイク術!意志強めなブラウンアイ

大事なプレゼンの日は…

VOCE5月号,中村アン,OLメイク,ブラウンアイ

甘すぎるのも、強すぎるのもダメ。“勝負の日”のメイクは、さじ加減が難しい。
「アピールすべきは、説得力とブレない自信。そんな時にはやっぱりキリッと見せる強めのアイメイクが効果的。ただし“怖い”印象にはならないように、やわらかさが感じられるダークで透け感もあるブラウンで、ヌケも出しつつ芯の強さを表現したい」リップやチークもシックなカラーで統一することで上品で知的なイメージもつくれるそう。「例えば普段可愛いメイクの女性が、勝負の日にこんなメイクをしていたら……。プレゼンにかける情熱や意気込みが相手に伝わると思います」

使ったのはコレ!

【A】ジェルアイブロウでつくるシースルーアイライン

フルイッドライン ブロウジェルクリーム ディープ ダーク ブルネット,M・A・C

ややマットに発色する、ジェル状アイブロウ。今回はアイライナーとして使用。
フルイッドライン ブロウジェルクリーム ディープ ダーク ブルネット ¥2500/M・A・C

【B】3色のパールが上品なツヤと立体感をもたらす

ケイト フォルミングエッジアイズ,カネボウ化粧品

ニュートラルなカラーが揃うブラウンパレット。微細なパールの効果で、まぶたにツヤと立体感が生まれる。
ケイト フォルミングエッジアイズ BR-2 ¥1400/カネボウ化粧品

【C】知的なムードを醸し出す落ち着いたボルドー

ラプソリュ ルージュ ディフィニシオン,ランコム

ブラウンアイとも相性のいいシックなボルドーリップ。くっきり塗らずに指などでラフにのせると使いやすい。
ラプソリュ ルージュ ディフィニシオン 294 ¥4000/ランコム

HOW TO MAKE-UP

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Bの中央のブラウンをアイホールに、右側のダークブラウンを目のキワにオン。
目のキワにAで細いラインを引く。終点はやや長く、1.5mmくらい延長する。
指でシャドウとラインの境目をぼかす。Cを直塗りしたら、指で叩いてぼかす。

Anne's Hair Point♡

VOCE5月号,中村アン,OLメイク,ブラウンアイ

ラフだけどスッキリ見えるシンプルスタイル
全体を軽くアイロンで巻いたら手グシでまとめて、うなじのちょっぴり上の低い位置にゴムで固定。「低い位置で結ぶことでプレゼンに相応しい大人っぽさや知的さを出したスタイル。キッチリ結ぶより、後れ毛を少し出してゆるさを残した方が、こなれて見えそう」

撮影:岡部 太郎/SIGNO(人物)、伊藤泰寛(商品)
ヘアメイク:相場清志/roraima
スタイリング:SHOCO
モデル:中村アン 
撮影協力:the SOHO studios.
取材・文:中川知春

構成:松尾友妃