1. 話題沸騰クボメイク!“生メイク”で旬な恋顔♡

2016.03.29

話題沸騰クボメイク!“生メイク”で旬な恋顔♡

「メイクが楽しくなった!」「久しぶりにワクワクした♡」など、賛辞の声が殺到するヘアメイク久保雄司さんのクボメイク。なかでも大人気の生メイクは、実は「お風呂上がりにほてってる感じとか、寝起きのあどけなさとか、誰しも想像しやすいところから狙っていったんです」(久保さん)。聞けば聞くほど、恋顔要素が濃縮された生メイク、その全貌を独占公開!

話題沸騰クボメイク!“生メイク”で旬な恋顔♡

What's 生メイク?

「生メイクは、簡単に言うと新しいナチュラルメイクなんですよね。生、つまりレアな感じを自然にだすために、僕の中で定義があって、1つめが透明感のある素肌づくり。2つめが黒を使わず、ブラウンでつくる形づくり。そして3つめが、にじむようなカラーメイク。必ず手でぼかして塗ってないように見せ、”してないようにメイクする”。それが、男性にも女性にもモテる生メイクなんです!」

久保雄司さんってどんな人?

久保雄司

インスタにアップするメイクが脚光を浴び、いまや新作はあげた瞬間「まとめ」ができるし、「♯今日のクボメイク」があるほど! さらに10代から40代オーバーまで各世代から愛あるコメントが届く、目下、日本女子を熱くさせている注目アーティスト。@kup000

久保雄司

毎回、メイク撮影の前は、コスメを使ったデッサンでイメージを固める。

久保雄司

クボメイクは潤ったツヤ感が重要。コスメ選びは何度も手で試して吟味。

インスタで紹介したコスメは完売!?クボ伝説その5

クボメイクで使われるや一瞬で完売、欠品が続く……。そんな伝説の、うわさの真相!

1.rms beautyのルミナイザーは入荷待ちに

rms beautyのルミナイザーは入荷待ちに

クボメイクに使われていると話題沸騰。セレクトショップやネット通販で品切れ続出となり、入荷待ちする人がぞくぞくでた。

2.入荷すると即、完売!が延々繰り返しのRMK

入荷すると即、完売!が延々繰り返しのRMK

今シーズン、久保さんがはまっているというやいなや、一見、使いこなすのが難しそうな青いグロスまで完売に次ぐ完売の状況。

3.はんぱない影響力で欠品したアディクション

はんぱない影響力で欠品したアディクション

クボメイクを見て集めだしたという人も多いアディクションのザ・アイシャドウ。とくに右下の「ミスユーモア」は大人気!

4.争奪戦を巻き起こした美しき“ドンブル”

争奪戦を巻き起こした美しき“ドンブル”

シャネルのイリュージョン ドンブルは、濡れたような質感と繊細なツヤめきで、クボメイクになくてはならないキーアイテム。

5.一時は幻のアイテムと化したブルーアイベース

一時は幻のアイテムと化したブルーアイベース

オンラインショップで在庫なし、の文字が躍ったアイベース。久保さんは暖色系シャドウの下などに合わせることが多いそう。

基本の“生メイク”をすっぴんから解説!→http://i-voce.jp/feed/2553/

撮影:永谷知也/WILL CREATIVE(人物)
ヘア&メイク:久保雄司/AnZie
スタイリスト:知念美加子/SLEEPINGTOKYO
モデル:渡部麻衣
取材・文:橋本日登美
構成:鏡裕子