1. 鼻を小さくスマートに!骨格矯正ワザで“デカ鼻”を卒業♪【ビューティQ&A】

2016.04.09

鼻を小さくスマートに!骨格矯正ワザで“デカ鼻”を卒業♪【ビューティQ&A】

土曜日の【ビューティQ&A】は、美容術! 『アチェ by スタイルM』代表・アンチエイジングデザイナーの村木宏衣さんが回答してくれました♪

鼻を小さくスマートに!骨格矯正ワザで“デカ鼻”を卒業♪【ビューティQ&A】

「年々、鼻の穴が広がっていく」「昔より鼻が大きくなった気が」……というお悩みの方、必見。今回は、“整形級”の効果があると評判の『顔筋整骨』の中から鼻をシャープな状態へと戻すメソッドを紹介します。

Q:鼻の穴が広がり、大きくなったように感じます! その理由は?

A:顔の中央にある鼻は、動かすことが少なく、老廃物がたまりやすくなり、むくみがちになるのがひとつの原因。もうひとつは、姿勢の悪さや食いしばりなどのクセから、顔が横方向に引っ張られることで、鼻も横に広がりやすくなるのです。それぞれの原因によって“顔筋整骨”のアプローチは少し異なるので、鼻がボデッと大きく見えるむくみタイプなら鼻のトップを小さくするメソッドを、鼻の穴が横に広がり、低くなったように感じるなら小鼻を小さくするメソッドがおすすめです。

Q:鼻のむくみを改善するメソッドを教えて!

村木宏衣,骨格矯正

A:鼻の穴と穴の間(鼻柱)を親指と人差し指でつまみ、下げるように圧をかけます。反対側の手で小鼻をつまみ、高く持ち上げるようにしながら、「え・お・え・お」と口を動かします。「え・お・え・お」を10回繰り返します。

Q:小鼻を小さくする方法が知りたい!

村木宏衣

A:鼻の穴と穴の間(鼻柱)を親指と人差し指でつまみ、下げるように圧をかけます。反対側の手で小鼻を押さえるようにつまみます。「え・お・え・お」と10回口を動かします。

どちらのメソッドの場合も「え・お」というときに、小鼻をふくらませるイメージで行うと、鼻の筋肉が縮まり、リンパの流れが促進して鼻のラインをスッキリさせる効果が高まります。また、息を止めず、しっかり呼吸することも大切です。