お手本は#ササメイク

【奥二重のための盛りメイク】ブラウンメイクを極めよう!

2020.12.14

ササメイク 奥二重さん

Twitterやインスタなど、SNSで大人気の#ササメイクの発案者・ヘアメイクアップアーティストの佐々木一憲さんが、ブラウンメイクの極意を伝授。今回は、奥二重さんのためのブラウンシャドウの塗り方をレクチャーします。成功の秘訣は、目のキワを明るくすることにアリ!

ササメイク 奥二重さん

Twitterやインスタなど、SNSで大人気の#ササメイクの発案者・ヘアメイクアップアーティストの佐々木一憲さんが、ブラウンメイクの極意を伝授。今回は、奥二重さんのためのブラウンシャドウの塗り方をレクチャーします。成功の秘訣は、目のキワを明るくすることにアリ!

教えてくれたのは…
佐々木一憲

ヘアメイクアップアーティスト

佐々木一憲

ササッと簡単に出来て、好きな人の心にササる #ササメイク
簡単で真似しやすいメイクをご提案していきます。

#ササメイクは、佐々木さんのTwitterInstagramでも紹介されています!

\佐々木さんがチョイス!/
奥二重メイクにおすすめのアイシャドウはこれ!

スック シグニチャー カラー アイズ 03(2021年1/8日発売)¥7000/エキップ

スック シグニチャー カラー アイズ 03(1/8発売)¥7000/エキップ

ラメ入り&透け発色のパレットで
外国人風のホリ深EYEが叶う!

「奥二重さんの場合、目のキワを締めすぎると二重ラインが埋まって、目が逆に小粒に見えてしまうことも。目のキワを明るくし、その上に濃いブラウンをのせると、目がグッと大きく見えるうえ、外国人のようなホリ深顔に演出できます。スックは透けた発色に加え、ラメも優秀で、ギラギラせずに、目元をナチュラルに明るく見せてくれるから奥二重さんに最適!」

HOW TO:アイメイク

ササメイク 奥二重さん
ササメイク 奥二重さん
ササメイク 奥二重さん

.Bのベージュを手持ちのアイシャドウブラシに取り、アイホールにオン。色みを強調するため、目頭部分は四角く囲むようにのせるのがポイント。目のキワは抜いておいて。

.抜いておいた目のキワに、Aのラメをチップでオン。ここを明るくすることで二重のラインがくっきりするうえ、上のベージュとの濃淡で、ホリがグッと深く見えます。

3.下まぶた全体に手持ちのアイシャドウブラシでBを入れたら、目尻から黒目の下までCのブラウンをチップでのせます。目尻に影を作ることで、より目が大きく。

.アイラインもインラインのみにとどめ、キワは暗くしないことが重要。目尻は、ブラウンのリキッドで延長ラインを引き、さりげなく目幅を拡大します。

.キワを締めない分、ノーズシャドウを追加してメリハリを。目頭を起点に、鼻筋から目頭側1/3まで筆でのせます。これで目力と立体感を強化。

ノーズシャドウにはこれを使用!

ササメイク 奥二重さん

アディクション ザ アイシャドウ マット 004M ¥2000

ノーズシャドウに最適なのはノンパールで赤みの少ないブラウン。こちらのような肌なじみ良いカラーがおすすめです。

インラインにはこれを使用!

ササメイク 奥二重さん

キャンメイク クリーミータッチライナー 02 ¥650/井田ラボラトリーズ

ジェルならではの濃密な発色に加え、耐久性も満点。

延長ラインにはこれを使用!

ササメイク 奥二重さん

ヴィセ リシェ カラーインパクト リキッドライナー BR340 ¥1000(編集部調べ)/コーセー

コシのある筆で、極細ラインもブレずにするする描ける。

HOW TO:チーク&リップ

ササメイク 奥二重さん

チークはシェーディング変わりにもなる、ブラウン寄りのヌーディカラーをチョイス。頬骨下に斜めにのせてチークでもホリ深感をあおって、より外国人風に。リップはマット系を選び、こなれた印象に仕上げて。

チークにはこれを使用!

セザンヌ ナチュラル チークN 20 ¥360/セザンヌ化粧品

セザンヌ ナチュラル チークN 20 ¥360/セザンヌ化粧品

オレンジ、ブラウン、ベージュをMIXしたようなヌーディカラーで、シェーディング代わりにも。

リップにはにはこれを使用!

アディクション ザ マット リップ リキッド 013 ¥3200

アディクション ザ マット リップ リキッド 013 ¥3200

マットながらしなやかなつけ心地で、乾燥もシャットアウト。

ササメイク 奥二重さん

“目のキワは締めるべき”という概念を覆すこのアイメイク。ちょっと勇気がいるけれど、効果は絶大だから、奥二重の人はぜひ試してみて。ただし、このアイメイクだけだとすっぴん風に見えることも。ノーズシャドウやシェーディング風チークとの合わせ技で、メリハリを出すのも忘れずに!

撮影/中島洸(まきうらオフィス)[人物] ヘアメイク/佐々木一憲 スタイリング/門馬ちひろ モデル/谷口蘭 取材・文/北爪佳奈

Edited by 西村 美名子

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