1. 頬の垂れ下がった老け顔を改善! 骨格矯正でぷっくり“ベビ頬”に【ビューティQ&A】

2016.04.16

頬の垂れ下がった老け顔を改善! 骨格矯正でぷっくり“ベビ頬”に【ビューティQ&A】

土曜日の【ビューティQ&A】は、美容術! 『アチェ by スタイルM』代表・アンチエイジングデザイナーの村木宏衣さんが回答してくれました♪

頬の垂れ下がった老け顔を改善! 骨格矯正でぷっくり“ベビ頬”に【ビューティQ&A】

シミやシワが目立つワケではないのに、昔より確実に顔が老けた……。そんな風に感じる理由は、頬の位置に大きく関係している可能性大。そこで、美容業界で大きな話題になっている骨格矯正術、“顔筋整骨”の中から、プリンッとハリのある頬を取り戻す方法をご紹介します。

Q:頬の位置が下がったように感じます。その原因は?

A:これは、パソコンや携帯を長時間使い、無表情でいる時間が増えて、顔の筋肉が運動不足状態になったことが大きな要因です。人間は、笑顔という動作をするときに頬をプリッと高い位置でキープするために必要な“上唇挙筋”をよく運動させているのです。表情が乏しくなると、肌や表情など、見た目年齢を引き上げることにもなりかねないのです。

下垂した頬を元に戻すためには、笑顔を増やすことがカギとなります。ただし、注意すべきは、“正しい笑顔”であるかどうかという点。最近では、口を「い」の形で横に開くクセがある人が多く、これは、ほうれい線や顔が横に広がる原因になるのでNG。正しい笑顔を練習するだけでも、頬がグイッと持ち上がり、昔のような顔に戻れますよ。

Q:“正しい笑顔”が知りたい!& 頬を持ち上げためにするべきことは?

村木宏衣,小顔,メゾット

A:小鼻から目の下に向かって縦に位置する“上唇挙筋”を動かすことを意識します。口を「え」の形にして笑います。ポイントは、前を見せて、上唇を少しめくるようにすること。

いわゆるこれが“アナウンサースマイル”と言われるもので、加藤綾子さんをはじめ、アナウンサーの方がいつまでも赤ちゃんのようなプリンッとした頬を保っているのは、普段からこの「え」の口を意識的に使い、鍛えられている影響が大きいはず!

★NG版の笑顔★

村木宏衣

一見、普通の笑顔ですが、口が横に引っ張られたような「い」の口で笑うのは×。目元や口元にシワが入りやすくなり、鼻も横に引っ張られて低くなる可能性があるなど、“おブス”リスクが大きいので注意を!

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肘をテーブルにつき、親指の下にあるふくらんだ部分(写真の斜線部分)を小鼻から頬骨に沿わせるように当てます。口を軽く開け、手で頬骨を押し上げるように圧をかけ30秒キープ。