1. “おデブ顔”の元凶、二重アゴを即スッキリ整える骨格矯正術【ビューティQ&A】

2016.04.23

“おデブ顔”の元凶、二重アゴを即スッキリ整える骨格矯正術【ビューティQ&A】

土曜日の【ビューティQ&A】は、美容術! 『アチェ by スタイルM』代表・アンチエイジングデザイナーの村木宏衣さんが回答してくれました♪

“おデブ顔”の元凶、二重アゴを即スッキリ整える骨格矯正術【ビューティQ&A】

二重アゴやフェイスラインのもたつきは、顔が大きく見えるうえ、老化印象にもつながる、まさに美の宿敵。けれど、実は、ダイエットしなくても解決できるのです。それをかなえてくれるのが“顔筋整骨”という骨格矯正ワザ。では、早速、3日でスラリッとしたフェイスラインを手にできるスペシャルメソッドを披露!

Q:二重アゴが悩み! 体が痩せても、二重アゴは消えない……なぜ!?

A:二重アゴの原因となるフェイスラインの“ゆるみ”は、老廃物の滞りが犯人かもしれません。アゴは、もともとリンパの流れが悪くなりやすく、老廃物の排出がうまくいかなくなると、むくみも発生しやすく、フェイスラインがスッキリ見えなくなってしまうのです。

体は細いのに、アゴ周りだけスッキリしていない、ダイエットして体がスマートになっても二重アゴは消えないという場合は、問題は老廃物の詰まりを疑って間違いないでしょう。

この場合、老廃物をしっかり排出できれば、すぐに解決できてしまうお悩みなのです。しっかりと老廃物を流し、溜め込まないようにすれば、3日程度でも“スマート実感”が得られるでしょう。また、フェイスラインを自撮りして、変化を比べるとモチベーションアップにつながりますよ。

Q:二重アゴやたるんで見えるフェイスラインのお肉の撃退法を教えて!

村木宏衣,二重あご

A:①人差し指を写真のように折り、第一関節と第二関節の間にある平らな部分をアゴに当てます。指を当てる部分は、アゴの骨の先から2cmほど内側(アゴの裏を押すようなイメージ)。

②指でアゴの下に圧をあたえながら、巻き舌にした状態で「ら・り・る・れ・ろ」と口を動かします。一度手の圧を解放し、再び、アゴの下を押したら、「ら・り・る・れ・ろ」を繰り返しましょう。

村木宏衣,二重あご

③つぎに、指をフェイスラインに沿って1cmほどエラ側に移動し、口を「あ・ぐ・あ・ぐ・」「あ・ぐ・あ・ぐ」と動かします。さらに1cm外側に移動し、同じ要領で繰り返します。

村木宏衣,二重あご


④写真にあるマークを参考に、アゴ先からエラまで6カ所で「あ・ぐ・あ・ぐ」×2セットをそれぞれ6回ずつ行ってください。反対側のフェイスラインも同様に6カ所行いましょう。