1. “愛される女”ミランダ・カーが実践する、いつまでも大好きな彼に大切にされるテクニック

2016.04.19

“愛される女”ミランダ・カーが実践する、いつまでも大好きな彼に大切にされるテクニック

一介の水着モデルから、ハリウッド俳優のオーランド・ブルームの妻の座を手に入れて、一躍、世界中の女性からうらやましがられる存在となったミランダ・カー。だが可愛い息子フリン君とハンサムな夫との幸せそうな結婚生活は2013年に終わりを告げてしまう。その後2015年からは、7歳年下で総資産1837億円、「30歳以下で世界で最も稼ぐCEO」に選ばれたエヴァン・スピーゲルと交際スタートし、再びハッピースマイルを取り戻したミランダ。年下でイケメン、しかも超リッチ。そんな素敵なダーリンを夢中にさせている裏には、一度結婚に失敗しているからこそ気づいた、男心を操るシンプルなルールがあった。

“愛される女”ミランダ・カーが実践する、いつまでも大好きな彼に大切にされるテクニック

ロマンスを続かせるには、男女の役割分担が大切。もしあなたが女性なら、恋人には彼が“男なんだ”って感じさせてあげなきゃ。——男性にとっては、あなたが自分で何でも出来ると思う代わりに、彼らのヘルプが必要だと感じてくれることが重要なの。私の恋愛においての間違いはずっとこうだった。——“自分で何でも出来る、男なんて必要ない”と思い込んでたの。それは間違いよ。

Gender role is very important to keep a romance alive if you really an alpha female,you don't allow(your partner) to have the space to feel like the man in the relationship. My mistake in my relationships has been to feel that I can do it all on my own: I don’t need a man.That is definitely a mistake.

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ミランダはこうも言っている。「男性はリスペクトされていると感じると、自然に女性を大事に扱い、喜ばせようとしてくれる。そして女性は大事にされていると感じるときがいちばん幸せ。だから男性に大事にされたければ彼をまず尊敬すること」。

これってなにも男女間だけじゃなく、人間関係のシンプルな原理よね。だけど付き合いが長くなったり結婚して相手が一緒に居ることが当たり前になってくると、友達には自然に出来る“リスペクト”が、なぜか恋人には出来なくなって来たりするもの。

さらには女性もバリバリ働くこの現代においては、年齢を重ねるにつれてどんどんなんでもひとりでこなせるようになってきてしまい、いまさら男性に甘えるのは照れくさかったり、果てには甘え方すら忘れてしまった、なんてことだってあるかもしれない。

だけど男性って、女性が考える以上に、好きな女性を喜ばせることに幸せを感じる生き物。ほら、小学生のときの男子の姿をちょっと思い出してみて。好きな女の子を笑わせるために身体を張ってバカなことしたり、大好きなママのために重い荷物を必死に持ってあげたり。——そう、彼らは“大事な人を守りたい”という本能を持つ性だからこそ、必要とされることが自分の喜びとなる。

そんな男性の本能を逆手にとって(?)上手に甘えているからこそ、ミランダは「スナップチャット」のCEO、エヴァンに本命彼女として愛されているんだろうな。

甘えるときにはちょっとだけコツがいる。それは、彼が何かやってくれたら、とにかく心からの感謝を伝えること。「ありがとう。嬉しい。助かっちゃった!」。この言葉とあなたの笑顔で、彼はもっとあなたを喜ばせたいと思うはず。そしてそんな彼の優しさに触れたとき、あなたは愛されていることを感じられ、つまり、男も女も、お互いに求められている幸せを実感できる最高の関係が生まれるのだ。——そんな簡単なことで大切な彼とずっとハッピーで居られるんだから、女子はもっともっと甘え上手になっていい。

text:Moyuru Sakai photograph:AFLO