1. 恋愛体質のモテ女、スカーレット・ヨハンソンが恋に落ちる瞬間

2016.04.28

恋愛体質のモテ女、スカーレット・ヨハンソンが恋に落ちる瞬間

ジャスティン・ティンバーレイク、ジャレッド・レトにジョシュ・ハートネット。ハリウッドの名だたる男性セレブたちと浮き名を流し、ベニチオ・デル・トロとはエレベーターの中でエッチしたという武勇伝を持つモテ女、スカヨハ。 俳優のライアン・レイノルズと電撃結婚するも、2年も持たずに離婚。しかし懲りずにその3ヶ月後には24歳年上のショーン・ペンとメキシコ旅行に出かけてパパラッチされる。そんな恋愛体質のスカヨハの恋愛観を表したのが、この言葉。

恋愛体質のモテ女、スカーレット・ヨハンソンが恋に落ちる瞬間

人生で最もわくわくする瞬間は、恋に落ちる瞬間ね。 あなたは彼と一緒にベッドに並んでいて、彼があなたをみつめて、あなたは彼をみつめるの。そしてそこには、何かとても素晴らしいことが起こるんだって予感があるの。緊張する一瞬だわ……。でもそれは、興奮する一瞬でもあるの。

The most precious moment in life is when you`re about to fall in love. You`re lying in bed together and he`s gazing at you and you`re gazing at him and there`s a sense that something truly wondrous is about to happen. It`s a nervous moment - but it`s exhilarating.

ハリウッドで最も“男好き”するオンナ。それがスカヨハなんじゃないだろうか。 透き通るように白い肌、むっちりしたグラマー体型で、ブロンド美人。あのウッディ・アレン監督もスカヨハの色香にはメロメロだったと言う。

そんな彼女はもちろんイイ男を選び放題だったから23歳で結婚したときには「もったいない!!」という声が多かったが、やはりひとりの男性に収まるようなスカヨハではなく、即離婚。さすがの彼女も離婚のことは「今でもまだ完全に平気にはなれていない」と語って入るけれど、現在では元のようにイイ男クルージングを楽しんでいる。

恋って楽しいけれど、傷つくことだって多い。だから大人になると、勇気がない人間は、一歩踏み込む勇気が持てずに恋をあきらめる場面が多くなってくる。 だから離婚で痛い目にあっても恋することを恐れないスカヨハって、実はすごく勇敢な女性なのかもしれない。

そして彼女の恋の原動力となっているのが、上の言葉なのだ。

恋が始まる、あのわくわくする瞬間。それはその先の終わりの予感までをも包括しているからこそ、本当に貴重で刹那的な一瞬。逃したら二度と帰ってこない一瞬でもあるから、スカヨハは「緊張する一瞬でもある」と表現する。

恋愛上手なスカヨハは、きっと、その一瞬を掴むのが上手い女性。

そして“また傷つくかもしれない”、という想いが胸をかすめても、“素晴らしいことが起きるかもしれない”という可能性の誘惑に勝てずその一瞬を反射的に掴んでしまう、“本能のままに生きる”女でもあるのだろう。

恋に落ちる瞬間、失くしたときの痛みより、わくわくした楽しいイメージをより多く想像できるようになること。恋愛体質になるために必要なのって、容姿や女子力なんかより、意外とそんな単純なことなのかもしれない。

photgraph:AFLO