1. 涙袋と並んで人気の「唇」へのヒアルロン酸注入どこまでデザインが可能なの!?

2016.05.17

涙袋と並んで人気の「唇」へのヒアルロン酸注入どこまでデザインが可能なの!?

今よりももっともっと魅力的な顔立ちになりたい! そんな願いを、ヒアルロン酸注入が叶えてくれるというけれど、ヒアルロン酸注入ってアンチエイジングのためのものじゃないの? タカミクリニック医院長 高見先生が、美容医療の見地から、ビューティのハテナに答えるQ&A。聞き手はビューティエディター安倍佐和子さん。

涙袋と並んで人気の「唇」へのヒアルロン酸注入どこまでデザインが可能なの!?

Image title

涙袋と並んで人気なのが「唇」へのヒアルロン酸注入とのことですが、どれくらい人気があるんですか?


Image title


唇は、ヒアルロン酸注入の中でも、上位に挙げられるリクエストの多いパーツです。


顔表面に唯一見える粘膜で、赤みがあることから、セクシュアリティな印象をアピールするナンバーワンの女性パーツです。

みんなぽってりと厚みのある唇を望んでるんですか?

単に厚みがあるからといって、人から魅力的な唇だと言われるわけではありません。
たとえば、丸い顔立ちにくるんと丸い目、ふんわりとした唇など、その人の持っている顔の印象やイメージに合っていることが大事なことだと思います。もしくは、ボーイッシュな印象の顔に甘い唇など、バランスよくギャップがあることなども。口角がきゅっと上がったシャープな印象の唇は、厚みがなくても女性らしい印象です。また、唇にもトレンドがあって、最近は、女優の北川景子さんのように、ほどよくぽってりとした唇が人気です。

唇のヒアルロン酸注入での、高見先生のこだわりとは?

顔立ちを大きく変えることなく、個々のイメージに合ったデザインを心がけています。
リップグロスを塗ったように光を反射したり、宝石のようにキラキラ輝いて見えるようメリハリを出す注入法や、唇の赤み面積を10~20%増量するよう注入して華やかに見せたり。また、花びらをイメージするように、唇にソリを入れることもあります。

想像以上に、デザイン力と高い技術力が要求されるんですね。まるでオートクチュールのよう!

さらには、唇にヒアルロン酸注入することで、発音しやすくなったり、口が閉じやすくなるといった機能面でのメリットもあります。 年配の方の縦ジワを目立たなくさせるアンチエイジング効果や、長い鼻の下を短く見せたり、顔の大きさに対して唇を自然に大きくつくることで小顔印象を手に入れることもできるんです。

■Case Photos
|全体にふっくらとしたハリを出し、キスしたくなるような”モテ”唇をつくる注入法

Image title

|幸せオーラがアップする口角を上げる注入法

Image title

|鼻の下が短く見えるよう上唇をそらす注入法

Image title



Image title

Image title

協力:タカミクリニック
http://www.takamiclinic.com/

イラスト:いいあい