1. クリニックを使った毛穴ケア&治療 その種類と方法は!?

2016.05.22

クリニックを使った毛穴ケア&治療 その種類と方法は!?

毛穴ケアは美肌の鍵。毛穴の開きで生活習慣や毎日のお手入れ具合がわかってしまう。では、できてしまった毛穴、どうすればいいの!?クリニックでできる対処の種類と方法を紹介。タカミクリニック医院長 高見先生が、美容医療の見地から、ビューティのハテナに答えるQ&A。聞き手はビューティエディター安倍佐和子さん。

クリニックを使った毛穴ケア&治療 その種類と方法は!?

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クリニックでの毛穴治療には、どんなものがあるんでしょうか?



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毛穴を小さくしたい、毛穴のトラブルを解消したい、今すぐなんとかしたい、といったように、より悩みが深刻な場合は、やはり医療の力が必要です。

以下にタカミクリニックで行っている自由診療の治療法をいくつかご紹介しますので、参考にしてください。

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スポッツピール
毛穴の中に「“肉”を生やして埋める」新発想。毛穴の一つ一つに浸透力の強いピーリング剤 (トリクロロ酢酸)を極細の筆で流し込み、皮膚の再生を促進させ毛穴の内部に肉芽をつくり内側から毛穴を埋めるという治療法です。 単に毛穴を収縮させる従来の治療方法と異なり、より早く、確実に効果が得られます。

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クールタッチⅢ
痛みを伴わない最新毛穴治療レーザー。従来のレーザーと異なり、出力を自動で調整でき、皮膚深部にレーザー光を照射することによって、コラーゲンの生成を効率よく促進。皮膚密度を上げることによって、毛穴を目立たなくさせることが可能です。皮脂の分泌過多や加齢にともなう毛穴の開き、治療が困難だと言われているニキビ跡にも効果があります。クールタッチⅢは、その最新テクノロジーにより、火傷などの皮膚ダメージや、通常のレーザー治療に伴うような痛みもほとんどないのが大きな特徴です。1回の照射は約10分で終了、ダウンタイムも一切ないので、施術後すぐにメイクも可能です。

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医療用LEDダイオード
医療用LEDダイオードとは、皮膚の深部まで光エネルギーを到達させることで、コラーゲンの生成や肌のターンオーバーの促進、ニキビの原因菌の殺菌などを行う新しい光治療のこと。白、赤、青と3つの波長があり、目的に合わせてそれぞれの光を直接肌に照射します。従来のレーザー治療や光治療のように、施術後の痛みや赤みがまったくなく、すぐ化粧もできるという、安全性に優れた点で人気です。

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医療用ビタミンCEイオン導入
微弱な電流でビタミンCやEなどの有効成分を、塗るだけと比較して100倍近く肌の深部にまで浸透させることで美肌に導きます。保湿力がアップするため、施術直後から「肌の調子が良くなった」「ツルツルになった」「血行が良くなった」という声が圧倒的です。

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タカミ式メソフェイシャル
今まで困難だといわれてきたヒアルロン酸などの高分子美容成分を、皮膚に微弱な電流を与えながら肌の深部にまで導入できる最新の施術です。痛みをともなわず、施術直後からメイクができる、お手軽な医療フェイシャルです。毛穴の収縮やニキビ跡の色素の軽減、肌のハリと弾力、シワの改善、美白効果などを、すぐに実感することができます。

■Keyword
うぶ毛毛穴
4つの代表的な毛穴特徴とは別に、毛穴が目立つケース。黒々としたうぶ毛が原因で、毛穴が黒く見える状態のこと。実際は、毛穴が開いていたり詰まっているわけではないため、黒いうぶ毛の脱色や、医療レーザーでの脱毛を行うことによって改善される。

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協力:タカミクリニック
http://www.takamiclinic.com/

イラスト:いいあい