1. アートな空間で官能するキャビア原液を使った究極のトリートメント、KOROVIAR SPA【韓国通信】

2016.05.12

アートな空間で官能するキャビア原液を使った究極のトリートメント、KOROVIAR SPA【韓国通信】

韓国の話題のコスメやビューティスポットなど美容に関するトレンドを、韓国ビューティのスペシャリスト、パク・ユンジさんがお届けする「韓国ビューティレポ」。今回は、キャビアの原液を贅沢に使った施術が体験できる韓国の最新ビューティサロンをご紹介。

アートな空間で官能するキャビア原液を使った究極のトリートメント、KOROVIAR SPA【韓国通信】

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キャビアの魅力を、肌でも味覚でも味わえる

海のブラックダイアモンドとも呼ばれるキャビアの原液でフェイシャルとボディをトリートメントをもらえる他、キャビア料理とアートまで官能できる空間、「KOROVIAR」(コロビア)がソウルでトレンドセッター達の注目を浴びている。

KOROVIARは元々ギャラリーを運営していて外国に行く機会が多かったオーナーが、ニューヨークのキャビア専門レストランからインスピレーションを得て、韓国にもキャビアを本格的に官能できる美と味の空間を作りたいと思ったことから始まった。「キャビアが体と肌に良いということは分かっていたけど、あまりにも高価なため実現できるとは思っていませんでした。だけど韓国内でキャビア養殖に成功したというニュースを聞いて、もっと多くの方が経験できる空間を作りたくて決心しました」と、オーナーのチェさん。

キャビアの細胞構造は人間のDNAと似ていて、たんぱく質、ミネラル、ビタミンが豊富であり、肌の再生、保湿、そしてアンティエイジング効果が優れている。キャビアが含まれていると知られている有名コスメ・ブランドでも実際キャビア原液は1%しか含まれないと知られているが、ここでは100%キャビア原液を使ったトリートメントを受けられるということで正に究極の贅沢さと言えるでしょう。

2つの原液を効果に合わせて使い分け

スパではキャビアの原液と細胞培養液の2種類が使われているが、キャビアから抽出した原液は保湿とブライトニングに、キャビア揚水と言える細胞培養液はリフティングに特に優れた効果がある。これらを使った繊細なリンパマッサージはKOROVIAR SPAの人気コース。顔からデコルテに掛けて行うリンパマッサージは、とても繊細で弱い指のタッチであるが、肌細胞の活性化と老廃物の排出に卓越な効果があると知られていて、経験者の口コミで韓国では最近人気のマッサージ。

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実力派シェフは日本語も堪能!

グローバルなレストラン街で賑わうイテウォンの中心から徒歩10分ぐらい離れたところにある3階立てのKOROVIARは2,3階はスパ、1階はレストランで運営されているが、KOROVIAR SPAをもっと特別にしてくれるのが1階のキャビアレストラン。韓国初、本格的なキャビア専門レストランということと、日本の服部栄養専門学校を卒業した後イタリアのミシュラン・スター・レストランで働いた実力者、アン・ギョンソク・シェフのクリエイティブな料理で美食家達の好評を得ている。(日本での留学履歴もあり、日本語で料理の説明を聞けるのも嬉しい)。食前のa La Cartでキャビアを味わえるランチコースは5000円ぐらいから始まるので、普通のFine Diningに比べても全然リーズナブルな価格。もっと徹底的にキャビアを楽しみたい人にためのは「キャビア・プレート」も用意されている。

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また、全ての空間で季節ごと変わるアート作品を鑑賞できるのもここだけの魅力。レストランのフロントにあるキャビアを連想させる設置作品のほか、レストランのホールや廊下、そしてスパ・ルームにもギャラリーを運営しているオーナーの感覚でチョイスした有名作家の作品を満喫できるので、贅沢気分を満喫できる。

最近はセレブや女優さんはもちろん、キャビアの効果を実感したO.Lさん達のご用達も多く、 美を追求する女性なら誰もが経験したいヒーリング&ビューティ・スポットとしてその注目度が高まっている。

■Information
KOROVIAR SPA
住所: 657-155 Hannam-dong, Yongsan-gu, Seoul, Korea
Website : www.koroviar.com

<SPA>
営業時間: 10:00–22:00  (休み:月曜日)
電話: +82 (0)2 795 9661 (日本語対応可能)
利用情報: トリートメント: 60分 12万ウォンから / キャビア原液トリートメント: 90分 20万ウォンから

<Restaurant>
営業時間: Lunch  12:00-15:00 /  Dinner  18:00-22:00 (休み:日曜日)
電話 : +82 (0)2 795 9660 (日本語対応可能)
利用情報:  Lunch 35,000ウォンから / Dinner 12万ウォンから