VOCEエディターの目利きコスメ

【くすみパープルアイ×ベージュリップ】で洒落感抜群の春の先取りメイク!

2021.01.15

【くすみパープルアイ×ベージュリップ】で洒落感抜群の春の先取りメイク!

新人エディターのチル&アミがVOCE先輩エディターに、今日のセルフメイクやお気に入りのスキンケア、美容に関するハマりものについて突撃取材。平日の週3日更新でみなさまにお届けしてまいります♪ 今回は、並原先輩に春新色を使ったセルフメイクについて聞いてきました!

【くすみパープルアイ×ベージュリップ】で洒落感抜群の春の先取りメイク!

新人エディターのチル&アミがVOCE先輩エディターに、今日のセルフメイクやお気に入りのスキンケア、美容に関するハマりものについて突撃取材。平日の週3日更新でみなさまにお届けしてまいります♪ 今回は、並原先輩に春新色を使ったセルフメイクについて聞いてきました!

今回のエディターは、VOCE編集部員・並原綾

VOCE編集部員・並原綾
チル
チル

今日は、パープルで統一したアイメイクですね。春を感じました……!


パープルで統一したアイメイク
紫を使って、春の先取りメイク

A. スモーキーシーク フォーチークス 02 ¥6800/アンプリチュード
B. ルージュ リップジュエル ジェミーサテン 05 ¥3600(ケース込み価格)/ジルスチュアート
C. エターナルクチュール アイズ シマー ジュエル 10 ¥5000/ジルスチュアート
D. ファイバーウィッグ ウルトラロング モーヴブラック ¥1500/デジャヴュ
E. ラスティンファインEクリームペンシル102 ¥1200/デジャヴュ

西村美名子
並原綾

ありがとう! 今日は紫を使って、春の先取りメイクをしてみました。
最近、カラーマスカラが流行っているので、今日は、デジャヴュから出たファイバーウィッグ ウルトラロングのモーヴブラックを使っています。少しくすんだパープルっぽい色みがかわいいんです。


アミ
アミ

マスカラの色がアイライナーととても合ってます!


西村美名子
並原綾

アイライナーもデジャヴュの新色ですね! ラスティンファインEクリームペンシルのダークラベンダーです。アイライナーはいつもブラウンを選びがちなんですけど、このデジャヴュのダークラベンダーは派手すぎず、とても使いやすいんです。特に、ベージュやピンクのアイシャドウとの相性がよくて、アイシャドウの延長のように見せられるんですよね。
気づかれるか気づかれないか微妙なラインだと思うんですけど、そのしのばせ感におしゃれ心がくすぐられるんです〜。


デジャヴュの新色
チル
チル

私もラスティンファインEクリームペンシルは愛用してます……! 不器用なのでアイライナーは絶対リキッド派だったんですけど、これは芯がやわらかく、するするっと書けて気持ちがいいですよね。


西村美名子
並原綾

そうそう。芯の丸みが絶妙なんです!
あと、アイシャドウはジルスチュアートのエターナルクチュール アイズ シマー ジュエル10を使ってます。透明感の出る色と贅沢なきらめきで、目にオーラが宿るんですよね。


アミ
アミ

このきらめきには、真珠を粉末にしたエターナルパールが配合されているみたいですよ。つけるたびに、テンションが上がりますね……! 


西村美名子
並原綾

ヴィンテージのジュエリーボックスのようなケースもかわいいですよね〜。
リップもジルスチュアートで、これはベージュの色みがとってもお気に入りなんです! 全然趣味も好みのテイストも被らない先輩がいるんですけど、このリップはかわいいよねと共感し合いました。このベージュは、もともとの顔のかわいさを引き出してくれる色なんですよね。
しかも、マットなのに、リップクリームみたいに唇に潤いをもたらしてくれて驚きました!


 ルージュ リップジュエル ジェミーサテン 05
チル
チル

撮影現場でもかわいいと絶賛されていました! ベージュのリップっておしゃれすぎて少し難しいイメージを抱いてしまいがちですが、このリップは万人受けを叶えてくれそうですね。
モザイク柄のチークは、アンプリチュード の春新色ですね!


西村美名子
並原綾

そう! このモザイク柄は色も配置も計算し尽くされているそうです。白がハイライトカラーになっていて、付属のブラシで混ぜずにそのままとってのせれば完成する優れものです。一見濃い色も入っているので、混ぜないで大丈夫かなと思うんだけど、つけてみると不思議とちょうどよくなるんです。粉質もサラサラと繊細で、それもあって肌なじみがとてもよいチークですね。


次回は、三好先輩に春の推しパープルコスメでつくるメイクを取材してまいります。お楽しみに~!

撮影・取材・文/髙橋ミチル、飯島亜未

Edited by VOCE編集部