1. 髪を傷ませない、ドライヤーの正しいあてかた教えます【ビューティQ&A】

2016.05.26

髪を傷ませない、ドライヤーの正しいあてかた教えます【ビューティQ&A】

木曜日の【ビューティQ&A】は、ヘアケア!今回は、人気サロンGARDEN Tokyoでトップスタイリストとして活躍中の、絹村友也さんが回答してくれました♪

髪を傷ませない、ドライヤーの正しいあてかた教えます【ビューティQ&A】

Q:髪を傷ませない、ドライヤーの正しいあてかたを教えて!

A:実際にお客様からも沢山聞かれるので教えちゃいます。ただし、ドライヤーをあてる前に、濡れた髪のケアから始めることがポイントです。

【髪をいたませない、ドライヤーの正しいあてかた】

①しっかりタオルドライをする

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髪は、濡れている時が1番デリケートです 水分を含み膨潤しているので少しの摩擦でもダメージにつながるのでしっかりタオルで包み込むようにしてタオルドライして下さい これは髪を痛めずに乾かす為に必要でもありますが同時に早く髪を乾かす事も繋がっているのです。

②毛先に中心に乾かす前に付けるトリートメントをつける

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やはりドライヤーを使い乾かすと少なからず髪が乾燥してしまうので、ドライヤーの熱から守ったり、保湿が失われないように、毛先を中心にトリートメントをつけます。

③髪の根元を中心にラフドライ!

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頭皮を軽く擦り付けるようにタオルでワシワシ乾かしましょう。乾きにくい耳のうしろ周辺も忘れずに。

毛先を先に乾かさず、根元から先に乾かしてください!毛先は、ドライしているうちに自然に乾いてくるものなので先に乾かしてしまうとオーバードライ(乾かし過ぎ)な状態になりダメージさせてしまいます、“根元中心にワシワシ優しく”がポイントです。

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濡れている髪はデリケートですので、愛をもって乾かしてあげましょう♪

この乾かし方は絶対NG!!!!!

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雑に乾かすと、本当に髪が痛んでしまいます。


正解はこんな感じに優しく♪

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④仕上げは、ドライヤーに付いてるCOOLモードを使う

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表面を撫でるように冷風を当ててあげるとキューティクルが整いブローしたかの様な艶が手に入ります。

⑤仕上がり!

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乾かし方でツヤツヤにもなれば逆に痛めてしまう事もあります。毎日の事なので是非試してみてください。