1. 橋本マナミの成熟ボディは、“深夜徘徊”でできていた

2015.06.16

橋本マナミの成熟ボディは、“深夜徘徊”でできていた

“国民の愛人”という愛称でブレイク中の橋本マナミ。色気溢れるボディは、散歩とオリジン弁当など庶民的な要素で構成されていた。

橋本マナミの成熟ボディは、“深夜徘徊”でできていた
金子 優子
美容ライター
by 金子 優子

“和”の色香で男性の❤をわしづかみにし、絶妙なトークでバラエティ番組でも活躍中のグラビアガール、橋本マナミ。

彼女のウリといえば、ポッテリとした肌感とムッチリとした完熟系のボディラインだ。

この色気が炸裂する“愛人ボディ”は、どんな手段で得たものなのか、ビューティ誌『VOCE』の7月号がその秘訣を本人に徹底取材している。

そこで語られているのは、彼女の意外とも思える“庶民的”な部分! VOCEの取材スタッフにこっそり聞いた紙面には載っていない“撮影裏話”とあわせて、どど~んとご紹介。


●やわらかなボディラインを保つのは、日課の”深夜徘徊”

ボディメイキングのために、夜な夜な街を1時間以上歩くという。その姿は、たびたび目撃され、ネット上などでも話題になっている。たっぷり歩きはするけれど、「ランニングの振動で乳腺が切れると胸が垂れるから」と絶対に走らないというのがこだわりらしい。


●芸能人御用達の高級ジムに興味なし!公共施設のジムで”愛人ボディ”を磨く

「やわらかそうな肉感は保ちたいけれど、だらしないラインにはなりたくない。だからトレーニングもします。でも場所は、公共施設のスポーツジムが定番。1回数百円で使えるんですよ。安いでしょ♪ スポーツウェアにもこだわらないタイプなので、とても安上がりなんです」とニッコリ。


●自宅風呂の半身浴で汗まみれ”ゆたんぽのような女”に❤

自宅風呂の半身浴で汗まみれ”ゆたんぽのような女”に❤

「湯たんぽのような女を目指しているので、半身浴が趣味。撮影の前は、発汗タイプの入浴剤を入れて、42度くらいのお湯に30分。むくみもとれて、すっきりします」。


 ●都内の仕事は、自転車移動。これで太らない基礎代謝をキープ

天気がよければ、都内の仕事場を自転車で移動することが多いという。「1時間以上こぎ続けても、へっちゃらです」とアクティブな一面ものぞかせた。


●野菜を摂るならオリジン弁当が一番!(笑)

野菜を摂るならオリジン弁当が一番!(笑)

食事や栄養面のこだわりを効くと、「オーガニックの野菜にこだわっています」「サプリでコントロール」というような回答が出てくるかと思いきや、これまた意外な回答が!

「オリジン弁当の総菜は、野菜がたっぷり使われていてあなどれません。サプリは好きではないので、栄養は野菜から摂ります」と。


『VOCE』を通してみる橋本マナミの姿は、極上ボディをつくり上げるためには、お金がかかるという概念を掻き消してくれる。完熟した“愛人ボディ”は、誰にでも手が届くのかも? そんな期待に胸がふくらんでくる。


photographs:Kenta Jo,Riki Kashiwabara(still life)、hair&make-up: George 、styling:Kaori Kawasaki、text for magazine:Chiharu Nakagawa、web writing:Yuko Kaneko

金子 優子
金子 優子
VOCE本誌ほか、多くの女性誌で活躍する美容ライター。去年まではインナードライ肌だったのに、今年からド級乾燥肌に。サロンの体験取材なども多くこなす実践派。数多くの美容クリニックに、施術写真が飾られているというウワサも。プライベートでは2歳の女のコママ。