1. 毎日でも通いたい♥ ファミレス24時【1000人調査】

2016.05.26

毎日でも通いたい♥ ファミレス24時【1000人調査】

大好評1000人調査シリーズ。いまや朝ご飯処、居酒屋代わり、合コンの場……と用途が多様化しているファミレス。いろいろな顔を持つからこそいろいろな珍事も起こるのだ。ネット調査で集まった1000人の実体験エピソードをたっぷりご紹介!

毎日でも通いたい♥ ファミレス24時【1000人調査】

毎日でも通いたい♥

★憧れはジョナサン
お姑さんは「ご飯をいくらでもご馳走してあげる」と気前はいいけれど、大好きなガスト限定。子供が「もうガストに飽きた~」というと、しばらく連絡がこなくなり、「ガスト行きたい!」というと飛んできます。(35歳・銀行員)

★種から開発したこだわり野菜
サイゼリヤのドリアが“安ウマ”なのは誰もが知っている話だけれど、実は野菜も新鮮ですごく美味。野菜価格の高騰を考えると、家よりもサイゼリヤで食べたほうがいいような気がして、毎日夕食に通っています。(33歳・WEBデザイナー)

★がらくた屋風の内装も味のうち
びっくりドンキーの300gハンバーグがわらじみたいで愛おしい♥ ライスは頼まずに、ひたすらハンバーグのみを食べます。ただ、我が家の近くにないのが悲しすぎ。バスと電車を乗り継いで50分かけ、毎週末通っています。(31歳・会社員)

★顔パス
週7回、毎日バーミヤンに通っている知人がいます。席も決まっていて、店員さんは彼のためにできるだけ空けておいてくれているとか。メニューも毎日同じなので、頼まなくてもオーダーが通るらしい。ちなみに毎日食べているのは酸辣湯麺と餃子、ビールらしい。(33歳・パタンナー)

★三十路ウケ
大人女子なら絶対にロイヤルホスト。味が洋食屋や和食屋など、専門店クラスにしっかりしているし、デザートも本格的。高いけれど、その価値はあると思う。あとは、真冬の寒い時、エアコン効きすぎっていうくらいの暖かさは、冷えやすいお年頃に助かるわ。(37歳・IT関連サービス)

★ココアキング
あらゆるファミレスやチェーン店のカフェでココアを飲んだけど、ガストがダントツ。ココアのためにガストに通い詰めています。(33歳・事務)

★ハシゴすることも多々
ファミレスが大好きで、見かけると無視できず、必ず入るという夫。なので、基本一緒にいるとご飯はファミレスになってしまいます。誕生日のお祝いにフレンチに行く道すがら、当時できたばかりの『ステーキガスト』を発見。なんとか我慢しようとした様子だったけれど、たまらず勢いよくハンドルを切り、アクション映画ばりの曲がり方で入庫した記憶あり。(26歳・会社員)

★ファミレス脳
ファミレスのホームページをチェックするのが趣味という同僚。なので、ちょっと質問すると、その店のおすすめメニューやフェアの内容など、スラスラと答えが出てくる。『和食さと』や『馬車道』『ジョリーパスタ』『ジョイフル』など、自分も利用したことのない店や地域限定のファミレスまで網羅している。(37歳・企業受付)

★嫁ジョナサン
毎日のランチは、ジョナサンの日替わり定食と決まっている上司。今日のメニューの話をまるで愛妻弁当かのように嬉しそうに、かつ詳しく語ってくれるけど……興味ないかな。(30歳・事務)

★庶民の味方
ファミレスで美味しくて安いメニューを見つけると「庶民でよかった」と嬉しそうな彼。でも、彼のブログでファミレス日記を見る限り、「うーん、イマイチ」という料理も多く、なぜそこまでしてファミレスに通うのか謎。(27歳・フリーター)

★食のワンダーランド
「週末は、家族でファミレスに行って、1万円は落としてくる」と自慢げな先輩。旅行先も行きたいファミレス中心で選ぶとか。(32歳・事務)

★負けた女
サイゼリヤのペペロンチーノが世界一美味しいと豪語する男友達。それを否定した彼女と結婚の約束までしていたのに別れてしまった。「サイゼを否定するヤツは許せない」そうだ。(26歳・金融)

★リビング?
夕食を終えたあと、動画を見たり本を読んだりというまどろみの時間を毎日ファミレスで過ごすという、同級生一家がいた。(22歳・学生)

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イラスト:五月女ケイ子
文:金子優子
構成:蜷川麻実

VOCE2016年7月号

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特集 あとちょっと、をどうにかして 夏までに出せるカラダへ「今日から“ヤセ活”はじめよう」
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