1. 腰まわりにお肉がついちゃう。中村アンさんの脱コンプレックス術

2016.05.28

腰まわりにお肉がついちゃう。中村アンさんの脱コンプレックス術

「あんなカラダになりたい!」そう、みんなから憧れの対象で見られている美女たちにだって、コンプレックスに悩んだ日もあった。その乗り越え方から理想のボディ、そして今のカラダのメンテナンス術まで。ボディ美女が語ります。

腰まわりにお肉がついちゃう。中村アンさんの脱コンプレックス術

【ボディ美女】#01 中村アンさん

クロスフィットで鍛え上げたしなやかボディは全女子の憧れの的!インスタなどで発信するファッション、ヘア、メイクも常に話題に。最近では多くのドラマに出演するほか、ジュエリーや水着などのデザインも手掛けている。

Anne's BODY DATE

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いろんなブランドのS(いちばん細いサイズ)を着られるカラダ

「私はカラダの状態を体重では把握してなくて。目安は、リーボックのものすごくタイトなトレーニングウエアを着たときに生地がお肉でデコボコするか、しないか。実は油断すると腰まわりにお肉がついちゃうので、特にボトムと腰まわりの境目部分は入念にチェック。そして目標は、どのブランドのSサイズでもすべてすんなり着られるボディであること。モデルの仕事の撮影で使う服って、基本的にほとんどがSサイズ。それが入らないと仕事にならない。しかも入りさえすればOKというワケではなく、服の魅力を引き出せるしなやかさも持ち合わせていたいですね」

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理想のボディ♡ 女性らしいカーブ

「気になるのは、前より後ろ姿。自分では見えない部分だからこそ、真価が問われると思うんです。中でもポイントは、お尻。単に小さいだけではダメで、ある程度のボリュームと丸みを備えていて、キュッと上がった状態が理想。ぴったりカラダに沿う素材&デザインのジェームス・パースのワンピがあるのですが、それを着て後ろ姿が美しいかどうかも、目安のひとつにしています。日頃からヒップアップのトレーニングも行っていますが、下着をTバックにするとか、靴はフラットばかりでなくヒールも履くとか、カラダに“緊張感”を与えるものを身に着けることや、引き締めたいパーツに意識を向けることもかなり大事なんですよ」

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脱コンプレックス! 昔は筋肉質なのが嫌だった…

「学生時代にずっとチアをやっていて、そのときは筋肉がずっとコンプレックスでした。実は筋肉にもいろいろ種類があって、チアの練習でつくのは人をふらつかずに持ち上げたりするための“強い筋肉”。がっしり見えるのが嫌でした。それでも背が高ければごまかせるんだけど、私は背が高いほうではないので……。だけど1年半くらい前から、クロスフィットやランニングをトレーナーさんの指導の下で計画的に行うようになり、ずいぶんと筋肉の質が変わりましたね。細くてしなやか、動かすとラインが際立つ“表情のある筋肉”に。まだまだ目指す完成形ではないから、頑張らなくちゃ!」

私のカラダを変えたクロスフィットは今も継続中!

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「どんなに忙しくてもクロスフィットのトレーニングは欠かしません。筋肉痛になりそうなときは、VYPERですばやくほぐします!」

ビキニもいいけど、最近はワンピースも気になります

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「最近はワンピースの水着も着ます。意外とボディラインが目立つから油断大敵(笑)。GAPやZARAの水着が可愛くて、つい衝動買いしちゃう」

撮影:八木敦/SIGNO
ヘアメイク:篤史/peace monkey
スタイリスト:安西こずえ
モデル:中村アン

取材・文:中川知春
構成:松尾友妃

VOCE2016年7月号,表紙,

VOCE2016年7月号
特集 あとちょっと、をどうにかして 夏までに出せるカラダへ「今日から“ヤセ活”はじめよう」
詳しくは→http://i-voce.jp/magazine/magazine_voce/