1. アラサーでも重力に打ち勝つ! GJK爆ボディの秘密❤

2015.06.17

アラサーでも重力に打ち勝つ! GJK爆ボディの秘密❤

GJKのメンバー、橋本マナミ、小林恵美、瀬戸早妃、森下悠里による爆ボディ討論会。老化に勝ち、美しい体を死守する秘訣を激白!

アラサーでも重力に打ち勝つ! GJK爆ボディの秘密❤
金子 優子
美容ライター
by 金子 優子

アラサーにして現役女子感がダダ漏れしているグラビア女子たち。彼女たちにもその老化の波は押し寄せているはずなのに、なぜ弾けるような肉感やツンッと上向きのバストが保てるのか……。その秘密を曝いているのがビューティ誌『VOCE』の7月号。

誌面では、最近、テレビや雑誌で話題のGJKを直撃している。GJKとは、アラサーグラビア(G)・女子(J)・会(K)の略であり、主な活動は、美味しいものを食べながら、美と健康の情報を交換すること。多くのアラサーGJが属しているが、その中から、今回座談会に参加しているのは、この4人。

GJK №1
橋本マナミ(30歳)
”国民の愛人”という愛称でブレイク中。テレビや雑誌にひっぱりだこ状態

橋本マナミ(30歳)

GJK №2
瀬戸早妃(29歳)
GJKイチのストイックさで、つねに体を鍛えている。ミュージカル女優としても活躍

瀬戸早妃(29歳)

GJK №3
小林恵美(32歳)
端正な顔立ちと、寝てもまんまるい美バストが魅力。還暦までGJを続ける予定

小林恵美(32歳)

GJK №4
森下悠里(30歳)
”セレブGJ”として可憐な生活をテレビで特集されることも。GJKの美容番長

森下悠里(30歳)

それでは、GJKの爆ボディの秘密を明かす座談会がスタート!

水着を着れば寒くて震え、
脱げば跡が消えず、老化に脅かされている

森下「歳をとると体がびっくりするくらい変わるよね。27歳くらいからは、太りやすくなるし、オッパイもお尻も垂れてきて。しまいには、撮影中、水着でいるのが寒くて、お腹を壊しやすくなった。もうGJとして致命的な痛手ばかり(笑)」

小林「昔は楽勝だったグラビアポーズもきつく感じることも! 腰を思いっきりくねらせたり、V字とか不安定な体勢でいると、筋肉がもうプルプル」

小林さんが19歳のときのもの

↑この写真、小林さんが19歳のときのもの。どんなポーズも楽勝で、「こんな時代が続くと思っていた」と。

橋本「肌のハリ感も20代とは違うよね」

肌のハリ感が理想的だった時代

↑橋本さんが「肌のハリ感が理想的だった時代」という20歳頃の写真。

瀬戸「着替えると、前の水着の跡が残っちゃうことが増えた。そうなると、蒸しタオルで肌をふやかして消そうとしたり、もう必死!!」

年間1000着の水着を着ていた10代

↑年間1000着の水着を着ていた10代。「跡に悩むことなんてなかったのに」と瀬戸さんは遠い目をしていた。

小林「シーツの寝跡もなかなか消えなくなったよね。20代半ばまでは、家を出発する直前まで寝ていたけれど、今そんなことをしたら、全身、寝跡だらけのグラビア写真になっちゃう(汗)」

森下「私も寝跡を消すために、毎朝入浴をするのが日課。朝の仕込みに時間がかかるから、早起きになるっていうのは、“アラサーGJあるある”だよね!」

全方位対応の完璧ボディをつくるため、鏡前で全裸“女豹ポーズ”が日課

瀬戸「毎日、鏡を見ながら、全裸でグラビアポーズを試して、セルライトは出ないかとか、段腹になっていないかとチェック! これってGJなら、みんなやっているよね!?」

森下「もちろん!! 鏡の前に全裸で立つ習慣をつけると、緊張感があって身体のラインに対する意識が高くなる気がする。体重計だけに頼っていると、おっぱいが痩せて、その分、お腹に肉がついていた、なんていう落とし穴もあると思うから」

アラサーGJの爆ボディを支える火鍋。
森下は、週5回食べることも!

森下「GJKが集まる場所は、健康にいい食事をいただけるところが多いかな。一番お気に入りなのは、中国薬膳火鍋の専門店『小肥羊』。ラム肉だからダイエット効果があるし、野菜がいっぱいでヘルシー。薬膳の効果で免疫力もアップするので、アラサーにはもってこいなんです❤」

瀬戸「体重調整をしたいときには、火鍋が最高。GJKの全員がハマっています」

森下「火鍋の会のときも、大盛り上がりするけれど、食べ終わったらサクッと解散! アラサーは、睡眠をしっかり取らないと身体のダメージが激しいので♪ GJKってお酒もほとんど飲まないんですよ。最初の一杯くらいで、後はハーブティ。睡眠にいいって言われるカモミールティとか飲んで、GJKの最中から安眠に備えていたりして(笑)」

朝までクラブで遊び、暴飲暴食をしても、なんのダメージもなかったこの時代(20歳)がなつかしい

↑「朝までクラブで遊び、暴飲暴食をしても、なんのダメージもなかったこの時代(20歳)がなつかしい」と森下さん。

小林「睡眠不足になると回復までに2週間かかるから、アラサーGJは夜更かししないのです。それに、キレイだなって思うモデルや女優さんは、たいてい深夜まで遊び歩いていないですしね。やっぱり睡眠は大事!」

襲い来る老化に立ち向かい、そして、隠そうともせず、「老けたくないから、全身全霊でがんばっています」と明るく足掻くGJは、すがすがしい。

「老化は自然現象だから仕方ない」なんて、手抜きしているアラサー女子、まだあきらめには早い。今後、4人のGJがそれぞれこだわっている美容術をアップしていく予定。そちらもお楽しみに。

photographs:Jo Kenta/vale.,Osamu Yabuta/w,Mamoru Ichikawa、 hair&make-up:George,Tomonori Maruyama/LA DONNA,Hiro Odagiri/LA DONNA、styling:Kaori Kawasaki,Chise Wada、text for magazine:Yuko Kaneko、web writing:Yuko Kaneko

金子 優子
金子 優子
VOCE本誌ほか、多くの女性誌で活躍する美容ライター。去年まではインナードライ肌だったのに、今年からド級乾燥肌に。サロンの体験取材なども多くこなす実践派。数多くの美容クリニックに、施術写真が飾られているというウワサも。プライベートでは2歳の女のコママ。