1. 今季絶対に欲しいガウチョパンツのコーデ見本、BEST6

2015.06.16

今季絶対に欲しいガウチョパンツのコーデ見本、BEST6

ガウチョパンツをはくだけで、いつものトップスのおしゃれ感が急上昇。バランスが難しいと悩む人に捧げる、完璧ガウチョコーデ♪

今季絶対に欲しいガウチョパンツのコーデ見本、BEST6
金子 優子
美容ライター
by 金子 優子

今年のビッグトレンドといえば、ガウチョパンツ。(※ガウチョパンツとは、裾が広がったゆったりした7~8分丈のパンツのこと)

みなさんは、もう入手しましたか!?

バランスが難しいアイテムだけに、ちょっとおよび腰になっている人も多いのでは? そこで、ファッションセンスの評判も抜群のビューティ誌『VOCE』から、“ガウチョ見本帖”をピックアップ。ガウチョパンツのタイプ別に、6つのパーフェクトコーデを紹介します。

まずは、トップ画面でチェックした白レース×女らしいガウチョで魅せるNEOサファリスタイル。

ガウチョパンツ:¥13800/THE WALL SHOWROOM(カメオ)

サファリスタイルも柔らかな色・素材でつくられた女子力の高いガウチョをミックスすれば、モテコーデに。

リネンのゆるガウチョでリラックスモード

リネンのゆるガウチョでリラックスモード

ガウチョパンツ:¥7900/ROSE BUD

脱力感のあるガウチョは、意外にも男子ウケがGOOD。足もとにはスリッポンを合わせれば、イマドキ感POINTが加点されること間違いなし。

メンズライクなグレーはモードカジュアルに着こなして

メンズライクなグレーはモードカジュアルに着こなして

ガウチョパンツ:¥16000/アメリカンラグ シー 渋谷店(アメリカンラグ シー)

フロントがラップになったパンツだから、気になるお腹も隠せる。

はやりのオールホワイトコーデの主役をガウチョにすれば、さらにセンス格上げ

はやりのオールホワイトコーデの主役を ガウチョにすれば、さらにセンス格上げ

ガウチョパンツ:¥17000/The Dayz Tokyo 渋谷店(The Dayz Tokyo)

裾の部分にオーガンジー素材をつかった切り替えデザインだから、長めの丈でも涼やか。

旬の70年代ムードが漂うデニムガウチョ

旬の70年代ムードが漂うデニムガウチョ

ガウチョパンツ:¥16800/ミッドウエスト(アウラ アイラ)

ウエストマークできるベルト付きデザインは、デニムシャツを合わせれば70代気分満点に。一見、スカートのようにも見えるから、さりげなくトレンドを取り入れたい人に◎。

最初の1本に選ぶなら、使い回しがきく黒ガウチョがぴったり♪

最初の1本に選ぶなら、使い回しがきく 黒ガウチョがぴったり♪

ガウチョパンツ:¥6945/KBF+ ルミネ有楽町店(KBF+)

ボーダーと合わせる鉄板カジュアルコーデもよし、キレイめなトップスと合わせれば女子力もギュンギュンに❤ それでいてウエストがゴムだから、はいていてとってもラクチン。

2015年の春夏のトレンドど真ん中にあるガウチョパンツは、すぐにでも手に入れなきゃ。あなたはどのコーデからはじめてみる?

Photographs:Shun Yokoi/thida(model),Makoto Muto(still)、hair&make-up:paku☆chan/Three Peace、styling:Yui Kato、model:Monika Sahara、、text for magazine:Nirai Ikeshiro、web writing:Yuko Kaneko

金子 優子
金子 優子
VOCE本誌ほか、多くの女性誌で活躍する美容ライター。去年まではインナードライ肌だったのに、今年からド級乾燥肌に。サロンの体験取材なども多くこなす実践派。数多くの美容クリニックに、施術写真が飾られているというウワサも。プライベートでは2歳の女のコママ。