1. 有酸素運動よりダイエット効果高!効率よく痩せるなら「インターバルトレーニング」

2016.06.03

有酸素運動よりダイエット効果高!効率よく痩せるなら「インターバルトレーニング」

効率よくヤセるなら、休んでナンボ!? 長時間の運動より“ヤセ力”があると噂のインターバルトレーニングをレクチャー。

有酸素運動よりダイエット効果高!効率よく痩せるなら「インターバルトレーニング」

HIIT=インターバルトレーニングって?

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「HIITとは、強度が高い運動後、休みを挟んで、また強度が高い運動を繰り返すトレーニング法。脂肪燃焼効果が高いとされていた、長時間、強度の低い有酸素運動を続けるよりもダイエット効果が高いそう。その理由は、運動後のエネルギー消費が高まり、燃焼力が24~72時間も続くといわれているからです」。実践する大西さんも「週20分程度×3回で、週7日激しい運動していた時と体重が変わりません」と効果を実感。

ずっと運動しているより、脂肪燃焼が効率的

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HIITの魅力は効率のよさ。トレーニングは、トータル10~20分と短時間でOK。運動後の脂肪燃焼力が最低でも24時間続くといわれるため、2日に1回程度でも、毎日低強度の運動をやっているのと同様のヤセ効果が期待できる。ラン&ウォーク以外にもいろいろな方法があるので、無理なく継続できるものを選んでトライ!

大西流インターバルトレーニング

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激しい運動:一気に心拍数を高めるのがポイント。2分間、息混じりに会話ができる程度の運動を続ける。
休み:2分間走り込んだ後、1分間歩いて休む。これを7セット繰り返し、計21分のトレーニングに。

2分間の運動(しゃべれるけど息が上がるくらい)の強度目安エクササイズ

1.ジャンピングサイドステップ

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スピードスケートのような前傾姿勢になり、片脚で立つ。その状態から両手を開きながら脚をスライドするように押し広げ、ジャンプ。今度は、反対側の脚で立つ。このときの横に跳ぶ距離が大きいほど強度が上がり、効果が高くなる。

2.交互ランジジャンプ

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脚を前後に大きく開く。前の膝を90度に曲げ、後ろ足はかかとを上げる。上半身は前かがみならないように注意。上にジャンプして、前後の脚を入れ替え、膝をゆるめながら着地(膝を固定すると怪我の原因に)。左右同様に繰り返す。

3.バーピージャンプ

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立っている状態からスタート。しゃがんで床に手をつけ、その状態から両脚を同時に後ろに伸ばす。もう一度、脚をしゃがんだときの体勢に戻し、思い切り上にジャンプ。この工程をリピート。この動きは“30日チャレンジ”で流行中!

4.ペットボトルコアトレ

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スクワットの体勢(背中を伸ばし、お尻を軽く突き出して、膝がつま先より前に出ない)になり、両手に持ったボトルを体の脇から腹筋に力を入れながら勢いよく斜め上に上げる。反対も同様に。お腹が前を向いた状態を保つことが大切。

インターバルトレーニングを測るアプリも

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『Seconds Pro』HIIT、タバタ式トレーニング、サーキットトレーニングなどに対応する。心拍数も設定可。

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『インターバルタイマー+ HIITトレーニング&レコード』休憩時間や準備運動の時間まで考慮されている。

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『インターバルタイマー HIITトレーニング&フィットネス』トレーニング終了音や背景も細かく設定可能。

教えてくれたのは

大西ひとみ、トータルダイエットカウンセラー,

大西ひとみさん
アメリカでパーソナルトレーナー、運動栄養士として大活躍。現在では、美容食学士の資格を取得し、運動や食事、メンタルまでサポートするトータルダイエットカウンセラーに。

取材・文:金子優子、山本美和
構成:芦田夏子、与儀昇平

VOCE2016年7月号,表紙,

VOCE2016年7月号
特集 あとちょっと、をどうにかして 夏までに出せるカラダへ「今日から“ヤセ活”はじめよう」
詳しくは→http://i-voce.jp/magazine/magazine_voce/