1. 夏の記憶♡ほろ苦かったり、甘酸っぱかったり【ジワジワくると話題の1000人調査】

2016.06.15

夏の記憶♡ほろ苦かったり、甘酸っぱかったり【ジワジワくると話題の1000人調査】

今年もやってきました待望のSUMMER♪ なにかと大盛り上がりするこの季節、猛暑で頭がショートして、弾けすぎるケースも。1000人の夏はいかに!?ネット調査で集まった1000人の実体験エピソードをたっぷりご紹介!

夏の記憶♡ほろ苦かったり、甘酸っぱかったり【ジワジワくると話題の1000人調査】

夏だからって浮かれすぎ

★ビッチビチ
6畳の狭い部屋で、ホースを使った流し素麺をスタート。始めてすぐに、ホースの中に麺が詰まってしまい終了~。ホースが使いものにならなくなり、痛い出費になった。(25歳・会社員)

★天国と地獄
真っ青な日本海を見たらたまらなくなり、服のままダイブ♪ 楽しく泳いでいたつもりが、入水自殺したと勘違いされ、通報されてしまった。そのまま警察署に連れて行かれ、ずぶ濡れのままこっぴどく怒られた30歳の夏。(31歳・販売員)

★10時間前行動
初めて行く花火大会が楽しみすぎて、友だちと朝の9時に集合してしまった。日が暮れて花火が打ち上がる頃には、すでに誰もが疲れ果て、盛り上がることなく花火が終わった。(28歳・無職)

★ヨボヨボ可
暑い季節になると「無性に恋がしたい」と言い出す同期。会社帰りに繁華街へ寄り、駅の改札前で待ち構え、男なら誰にでも声をかけるという。「けっこうイイ恋に巡りあえる機会も多いんだよ♥」と嬉しそうだが、その逆ナンがきっかけでAVに出演させられそうになるなど、恐い経験もしている。が、やめる気配はなし。(26歳・看護師)

★万年ボロ水着
毎年、水着をオーダーします。痩せる予定込みで小さめのサイズをつくってしまい、結果、タンスの肥やしになるというのが定番。(26歳・保育士)

★さらばアンコールワット
高2の夏、8月後半に人生初の海外旅行に行くことを決意! その費用を稼ぐために6月後半の試験休みから夏休みの間、すべてをバイトに捧げました。そして、いよいよ明日旅立つというときに、階段を踏みはずして足首を複雑骨折。旅行をキャンセルするも、お金は戻ってこず、ハードワークの思い出だけが残った。(34歳・会社員)

★10個ペロリ
美味しい水まんじゅうを求めて、車でぶらり旅に出ます。評判の水まんじゅうのためなら、5時間かかっても苦になりません。クーラーバッグを持参して大人買いしました。(36歳・主婦)

★あの日から6年
会社へ向かう途中、沖縄旅行のつり広告で見た碧い海と空に心を奪われ、そのまま空港へ。スーツに会社用の荷物だけで沖縄へと飛び立ってしまった。会社に欠勤の理由を素直に話したら「もう来なくていい」と言われ、帰る理由もなくなったので、住みついた。(31歳・飲食店)

★名店風
マンションを買って初めての夏、広いバルコニーが嬉しくて、夜にバーベキューを開催しました。翌朝、バルコニーを見てビックリ!! 天井や壁がすすで真っ黒になり、ピカピカの白壁が一転、歴史ある焼き鳥屋の外壁のような雰囲気に。洗剤でこすっても濃いグレーになるだけで、落ちることはありませんでした。(38歳・デザイナー)

★アウトドア
気分だけでも夏を味わおうと、自宅のベランダに布団を敷いて寝ています。(32歳・経理事務)

★猿岩石に憧れて……
バックパッカー体験をしたいという思いにかられて、青春18きっぷで大阪から山梨まで移動。宿を一度もとらず、電車が終われば、その辺の公園などで野宿していました。(35歳・サービス)

★騒音
ひとつも夏らしい予定がないので、風鈴を10個購入。近所からクレームが殺到。(33歳・設計)

★スイカ男と呼ばれて
大のスイカ好きの弟。「買うだけでは、俺の消費するスピードに追いつかない」と畑を借りて栽培を始めた。とれたてのスイカを素手で割り、がっついている姿が近所で話題に。(31歳・会社員)

イラスト:五月女ケイ子
文:金子優子 
構成:蜷川麻実

VOCE2016年7月号

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