1. 自分の「引き寄せ力」を知りたいあなたへ

2016.07.06

自分の「引き寄せ力」を知りたいあなたへ

慶応義塾大学法学部卒、電通退社後、ソウルメイトリーディングの第一人者IVARNA(イヴァルナ)のエージェントとなり、約5000件の鑑定に携わる占星術師、Keikoさんの著作をご紹介。これであなただけのパーソナルな「引き寄せ力」を身に着けられるはず!

自分の「引き寄せ力」を知りたいあなたへ

“引き寄せ”には、人それぞれの引力に違いがある

あなたが今、「人生が思い通りにいかない」と感じているとしたら、それは、「引き」が弱いのかもしれません。そんな時、ぜひ知ってほしいのが「月星座」。月星座は本来の姿、素の自分であり、あなたが生まれつき持っている「引力」そのもの。それを知ることで、恋愛、仕事、お金、人間関係など、欲しい運が手に入ります。~Keikoさん談~

太陽星座は、みなさん誰もがご存知かと思いますが、“月”星座は案外知らない方も多いかも。まずはKeikoさんのオフィシャルホームページから、月星座を導き出してみて。http://www.moonwithyou.com/

月には引力がある

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“引き寄せ”という言葉、ここ最近、とっても流行っています。願い、行動すれば、自分のほうにいいことがやってくる、という引き寄せ。

しかし、この引き寄せをうまくいくようにするには、実は自分自身の引力を理解しなければいけない、というのがKeikoさんのいう“ルナロジー”的引き寄せ力。

このKeikoさんの「自分の「引き寄せ力」を知りたいあなたへ」では、各月星座ごとのもともと備わった引力が導き出されています。

月星座が双子座の人の引き寄せ力とは

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たとえば、私は月星座が双子座ですが、双子座には、“天性のアンテナ”“順応力”と“適応力”“器用さ”という引力が備わっています。そのため、さらに引き寄せるには

マメなやりとりや近況報告、トレンドや新ネタを身に付けていけば、さらに引き寄せ力がプラスされる、という強化すべきことも示されています。

また、逆に日和見主義や噂話、いい加減さ、ルーティーンなどに惑わされると、引き寄せが遠のくという、避けるべき道筋も記されています。

自分だけの引き寄せパターンを知るべき

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このように月星座に基づいた引き寄せ力ならば、具体的に引き寄せる方向が見えてきます。さらに、月の“引力”によるもともと持っている月星座的な資質は、後天的に身に付けるものでなく、はじめから備わっているものなので、努力も不要!

月の“引力”を使った引き寄せは、あなたの想いと人生を一致させる、いちばんカンタンな方法のようです。人生を変えたい、よりよく生きたい、幸せを少しでも多くつかみたい人は、ぜひ自分の月星座と引き寄せ力を知って、自分自身をもっともっと知ってください。

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Keiko的Lunalogy 自分の「引き寄せ力」を知りたいあなたへ
マガジンハウス¥1512
Keiko

keikoさんプロフィール
1963年生まれの蠍座。慶應義塾大学法学部卒業。(株)電通で13年間OL生活を満喫するも、自由な暮らしに憧れて退社。2005年、ひょんなことからソウルメイト・リーディングの第一人者イヴァルナ(IVARNA)のエージェントとなり、4000件を超える鑑定・翻訳に携わる。そんななか、ソウルメイトに出会える人と出会えない人がいることに疑問を抱き、その原因を解明すべく独自の研究調査を開始。結果、運命の出会いに一定のパターンがあること、それを早める方法があることを突きとめる。Keiko本人を含め、その方法を試した人達が確実にソウルメイトを引き寄せたことから、この方程式を世に広めることを決意。