1. 「ごめん、それヤメて欲しい」具合の悪い彼が本当に看病して欲しいこと

2016.07.04

「ごめん、それヤメて欲しい」具合の悪い彼が本当に看病して欲しいこと

季節の変わり目で体調を崩しやすい時期です。風邪などで体調を崩してしまった彼とのデートがキャンセルになったりすることもあるのではないでしょうか。体調を崩したときは献身的に看病して欲しいという男性もいれば、家に来ないで放っておいてくれたほうがいいという男性もいます。寝込んでいる彼をお見舞いに行くのは、モテ行動的にはあり?なし?どちらなのでしょう。そこで今回は、彼女に看病された経験のある男性に「記憶に残った嬉しい看病」について聞いてみました。

「ごめん、それヤメて欲しい」具合の悪い彼が本当に看病して欲しいこと

■激務の彼の場合:洗濯&クリーニングはありがたい

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「休日出勤するくらい忙しくて洗濯機を回す暇もないところに過労でダウン。寝込んでいて替えの下着がなくなりそうだったときに彼女が来てくれて洗濯してくれたのは本当に助かりました」(33歳/コンサルタント)
「仕事の合間に顔を出してくれて『シャツがないでしょ』と気を回してクリーニングに行ってきてくれた彼女、この子がいてくれてよかったとしみじみ思いましたね」(29歳/MR)

食事は出前やコンビニでどうにかしのいでも、洗濯はそうもいきません。他にも、洗い物やゴミ捨てに行ってくれたのが嬉しかったという声もありました。掃除も大事ですが、ホコリが舞ったり掃除機の音が頭痛に響いたりするので寝ている彼の近くでバタバタするのはNG!

ふだん激務の彼が寝込んだときは、仕事に復帰するためには家の中の何が片付いていたら良いのだろう?という視点でみると彼が喜んでくれるポイントが分かるのではないでしょうか。

■さみしがりやの彼の場合:ご飯よりとにかく側にいて

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「病気になると男って急に孤独感にさいなまれるんです。そんなときは、看病してくれなくてもいいから側にいてくれるだけで心強いですね」(25歳/メーカー勤務)
「風邪で寝込んでると伝えたら『夜中でもいつでも行くよ』と彼女から返事が。嬉しかったですね」(38歳/保険会社勤務)

また、体調が悪いと聞いたときのリアクションも大事なよう。健康なときなら冗談に聞こえる「風邪移さないでよ」という言い方はただでさえ弱っている彼の心にグサッと刺さってしまいます。

■人に気を遣うタイプの彼の場合:放置でOK

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「具合が悪いときに何回も『大丈夫?』と聞かれると返信をどう返そうか悩んで余計に疲れます。家に来られても気を遣っちゃいますね。ところがそんな僕の性格を知っている元カノがAmazonプライムで風邪薬と食料を送ってくれたのには感激しました」(35歳/音楽関係)


具合が悪いときくらい彼女に頼って欲しいものですが、放置が嬉しいという男性も一定数存在します。ただ、お見舞いグッズを宅配で送るのはちょっと他人行儀では?と思うかたもいるかもしれませんね。そんなときは玄関先まで食料や新品の下着を届けてあげるのも良いのではないでしょうか。

看病は「自分がしてあげたいこと」よりも「彼がして欲しいこと」をしてあげるのが基本です。彼のタイプを見極めて心に刺さる看病のできる彼女になりたいものですね。