1. 神崎恵さん×名越康文先生に聞く!男子脳を理解するための7つのキーワード

2016.07.08

神崎恵さん×名越康文先生に聞く!男子脳を理解するための7つのキーワード

嗜好や傾向、そして心の中身について、男子の♡をがっちりキャッチするために欠かせない、7つのキーワードをモテのカリスマ神崎恵さんと精神科医の名越康文先生が紹介!

神崎恵さん×名越康文先生に聞く!男子脳を理解するための7つのキーワード

【1】男子は……本能的に女性の胸をチェックする

VOCE8月号,神崎恵,名越康文,対談

名越先生「四足歩行だった頃はお尻だったセックスアピールのポイントが、進化の過程で二足歩行になったことで、お尻が見えにくくなって胸へと変化していったという有力な学説があります。胸の大小やそこを強調したファッションを好むかどうかは個人の好みによりますが、男性は本能的に女性の胸を意識せずにいられない」

【2】男子は……冒険マニアである

VOCE8月号,神崎恵,名越康文,対談

名越先生「動物生態学から類推すると、女性は恋愛に安心を求める傾向があります。なぜなら産み、育てる間、自分と子供を守ってもらわねばならないから。でも男性は基本的に冒険好き。新しい刺激を常に欲してる」

恵隊長「だからこそ、メイクや髪型、おしゃれ、そして会話の内容が常に同じではダメ。いい裏切りを秘めた女でなければ」

【3】男子は……“濡れ濡れ”、“ツヤツヤ”が大好物!

VOCE8月号,神崎恵,名越康文,対談

恵隊長「男性って濡れ質感が本当に好き。だってアイドルとかの写真集には絶対、水に濡れたカットが入っているでしょ?(笑) だからオイルでツヤッとさせたデコルテやツヤツヤなリップは“モテ”に繋がるのです。ただし気をつけないと単にエロさだけが印象に残り、遊び相手で終わってしまう危険も。常に品は意識しましょう。」

【4】男子は……恋愛と結婚を分けて考えている

名越先生「モテる女性が必ずしも幸せな結婚をするとは限らない。男性って女性が思う以上に保守的だから、恋愛と結婚を分けて考えています。だから、付き合うなら刺激的な翻弄タイプだけど、妻にするなら清楚系となる」

VOCE8月号,神崎恵,名越康文,対談

恵隊長「だけど男性は飽きっぽいから単なるイイコでは目移りされちゃう。だから、色気と清楚さ。この二面性のある女性が最強なの」

【5】男子は……肌で女性の鮮度を見てる

VOCE8月号,神崎恵,名越康文,対談

名越先生「よく男性は“ナチュラルメイクが好きだ”と言いますが、これには本人も気づいていない、単なる好みを超えた理由があります。それは、肌で女性の健康状態などのいわば“鮮度”を確認したいという本能的な欲求があるということ。だからこそ、素肌の状態がわかるナチュラルメイクでいてほしいのです」

【6】男子は……キュンとさせるなら月に一度のヘマが有効!

VOCE8月号,神崎恵,名越康文,対談

恵隊長「完璧すぎるより、少し危ういというか『コイツには俺がいないとダメなんだ』と思わせるのって恋に有効」

名越先生「例えば、たまにベロベロに酔って帰って彼に介抱してもらうなどのちょっとしたヘマをする。そうすると、父性とも言うべき守ってあげたい願望が刺激されて、男性はキュンとなるものなんです」

【7】男子は……とにかく褒められたい♡

VOCE8月号,神崎恵,名越康文,対談

名越先生「もしも彼の心をつかみたいなら、とにかく褒めるという行為の有用さを片時も忘れてはダメ! 男性は皆、女性に比べるとガラスのハートで自信がない。朝元気でも日中の誰かのひと言で、帰る頃には落ちこんでる。もちろん虚勢は張ってますが。だから女性の想像以上に褒められたいという欲求が強いのです」

恵隊長「だから男性ってキャバクラ行くんですよね(笑)。褒める内容だってなんでもOK。例えば『そのネクタイ素敵♡』と言っただけでも『嬉しい。ん? ……あのコ何か気になるな』となるワケです」

VOCE8月号,神崎恵,名越康文,対談

●精神科医 名越康文先生●
明快かつ説得力ある語り口で、TVや雑誌でも大活躍。男女の心の違いとモテの仕組みを鋭く解説した「女はギャップ!」(扶桑社文庫)は恋に悩む女子必読の名著。

☆【対談】恋愛を有利に進めるワザ♡神崎恵さん×名越康文先生 はこちら→http://i-voce.jp/feed/3729/

モデル:神崎恵
撮影:神戸健太郎(人物)、伊藤泰寛(商品)
ヘアメイク:高橋里帆/Three Peace
スタイリング:川崎加織
取材・文:中川知春

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VOCE2016年8月号
特集 「VOCEにしかできない! VOCEでしか読めない! 信じるべきはVOCEベストコスメ」詳しくは→http://i-voce.jp/magazine/magazine_voce/