1. サイズや硬さは関係ない! お互いに気持ち良くなるための、簡単なエッチのコツ

2016.07.14

サイズや硬さは関係ない! お互いに気持ち良くなるための、簡単なエッチのコツ

なかなか人に相談できない「ラブ系」の悩みをすべて解決してくれる電子書籍が発売! 聞けないからこそ知りたい他の人のラブ悩みや事情がわかるその本から、大きさや固さに関係なくお互いが気持ち良くなれるエッチの時の簡単なコツを見てみましょう。

サイズや硬さは関係ない! お互いに気持ち良くなるための、簡単なエッチのコツ

男性向けAVが創りだす幻想

エッチにおいて、たいていの男性は膣やその奥にある子宮頚部への刺激が女性に快感をもたらすと誤解してます。エッチの気持ち良さについて、パートナーと話をする機会なんてなかなかないので、多くの男性はAVやアダルト雑誌の表現から、深くインサートし激しく突かれるほど身もだえするほど気持ちがいいのだと、女性の気持ち良さを勘違いしていることが多いのです。

あそこが長くて大きいほどよい! という思い込みも、そこからきているのかもしれません。でも、それは大きな勘違い。多くの女性は、大きなあそこで膣の奥深くまで刺激されると、喜ぶどころか、痛みや恐怖を感じてしまいます。
女性はいったん痛みを感じてしまうと、それまで感じていた快感も消えてしまい、ふたたび気持ち良くなるまでにかなりの時間がかかってしまうで、痛みと面倒くささからついつい演技で乗り切ってしまうなんてこともあるのでは!?

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浅いところを一定のリズムで!

間違った知識は「気持ち良くしてあげようと頑張っていたのに実は演技だった!」「 気持ち良くないから行為自体が億劫」など頑張ってるのに“お互いに不幸”なエッチのもとになってしまう。では、どうすればお互いに満足できるエッチライフがおくれるの?!

女性が気持ち良さを感じる性感ポイントは膣の入り口周辺に集まっています。そのため、男性はインサート後は、深いところばかり刺激しようとせず、膣口付近の浅いところで短めストロークのピストン運動を繰り返したほうが、確実に女性を気持ち良くすることができます。また、一定のリズムで腰を動かすと女性がオーガズムに達する可能性がグッと高まります。女性も痛みを我慢したり演技で乗り切らず、素直に今を伝えることが大事です。

女子にできることって……

とはいっても、この手の話題は「性に奔放な女性だと思われそう」とか「自分からは恥ずかしすぎて言い出しにくい!」なんて方も多いはず。そんな女の子は、その手の本を一緒に読んでみたり、彼の家にそっと仕込んでおくのも一つの手かもしれません。
普段は話題にしづらいことだからこそ、正しい知識と素直なキモチでお互いを思いやれば、あそこのサイズや固さに関係なく気持ちいい時間を過ごせるはず! 

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電子書籍なので、インターネットからダウンロードするだけ。
Amazon楽天kobo紀伊国屋書店などで好評配信中。

■『完全マニュアル セックスの間違い100答』 
http://news.kodansha.co.jp/20160701_b02/