1. チークを入れる位置が分かりません! ココに入れれば、間違いない!という分かりやすいポイントが知りたい。【ビューティQ&A】

2016.08.09

チークを入れる位置が分かりません! ココに入れれば、間違いない!という分かりやすいポイントが知りたい。【ビューティQ&A】

火曜日の【ビューティQ&A】はメイク! 今回の講師はヘアメイクアップアーティストの室岡洋希さん。モードで女性らしいメイクが得意な室岡さんが、初心者でも簡単に実践できるテクニックを伝授してくれました。

チークを入れる位置が分かりません! ココに入れれば、間違いない!という分かりやすいポイントが知りたい。【ビューティQ&A】

Q:毎日必ず使うチーク。でも、なんとなく入れる位置が分かっていません! 初心者でもできる正しいチークの入れ方を教えてください。

A:起点を決め、2方向にすべらせるだけでOK。

なりたい印象によってもチークを入れる位置は変わるのですが、基本的な入れ方を伝授します。

まず、重要なのは起点を決めること。

分かりやすいのは、にっこり笑ったときに頬が一番高くなる位置と黒目の外側から下に延長したラインの交点ここからスタートし、そのまま少し斜め上、真横と数回チークブラシを滑らせてあげると誰でも簡単にできます。

このとき注意してほしいのは、こめかみの中にまで色をのせないこと。 こめかみに色がのると、どうしても古臭い印象になってしまうから。 斜めに描く線は、耳の前か、耳よりも少し高いくらいの位置でとどめましょう。

チークの入れ方

これは誰にでも必ず似合うチークの入れ方なのでおすすめです!

ただ、20代はこのやり方で間違いないですが、30代は、笑ったときに一番高くなる頬の位置が若干下がり気味なので、起点を1~2ミリ高く設定してあげると若々しくフレッシュな印象に近づけます。

笑っているときはもちろん、笑っていなくても幸せそうな顔立ちになるので、試してみて欲しい! また、小鼻より下の位置に色があると、顔の重心が下がってしまい、一気に老けた印象に見えるので注意してくださいね。

そしてブラシは、チークに付属されている小さいものだと難しいので、できればチークブラシを使って。 ブラシの毛が斜め切りの形になっているものが使いやすいので、お気に入りの一本を探してみてください。