1. アラサーのための! しまなみ海道1泊2日の楽しみ方①|編集N子の週末リア充道♡

2016.08.10

アラサーのための! しまなみ海道1泊2日の楽しみ方①|編集N子の週末リア充道♡

ウィークデイは常に、週末をどう充実させようかしか考えていない……と言っても過言ではない編集N子が、今回は1泊2日で行ける国内旅行を紹介します。瀬戸内海を眺めながら走るサイクリストの聖地「しまなみ海道」を知っていますか? 全長70キロあるこの道を頑張りすぎずに制覇する、アラサー女子ならではの楽しみ方を提案します♡

アラサーのための! しまなみ海道1泊2日の楽しみ方①|編集N子の週末リア充道♡

■①スタート地点の尾道へ!

東京から早朝6時台の新幹線で友人と2人尾道へ。岡山まで新幹線、そこからローカル電車に乗り換えます。10時頃着いたら、さっそく市営のレンタル自転車施設に歩いて行きます。5分ほどで到着。超便利です。

予約分の自転車はいっぱいでしたが、着いてみると当日枠の自転車がわんさかありました。ほっ。好きな自転車を選び、いざ船着き場へ。自転車は次の日に今治で乗り捨てられるので超便利!

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■②Day1:向島〜大三島

自転車で乗り込める船は片道100円。すぐに向島に到着。晴れ渡る青空、ゆったりした時間の流れ。SO PACEFUL!!! これです、私が求めていたのは。

さっそく「ブルーライン」にしたがってこぎ始めます。サイクルロードには青いラインが引いてあるので、迷うことがないのも嬉しい限り。

市営で借りる自転車はマイペース走行な普通の自転車なので、近くにあるGIANT(有名な自転車メーカー)のショップでロードバイクを借りれば良かったと早くも後悔。でもここはアラサーの対応力、これはこれでいいじゃんとマイペースに景色を楽しみます。

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疲れたら海沿いで休憩できるのもしまなみロードのいいところ。海は信じられないほど透明で、薄いブルーなんです。夏は海に入ってリフレッシュできます! 

向島〜大三島間で3度の橋越えがあります。橋は思った以上に海抜が高く、大きな坂は運動不足のアラサーには心臓破りです……。が、息を切らせながら登った先の橋渡りこそ、しまなみ海道の醍醐味!! 想像を絶する爽快感が待っています!

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■絶対行きたいアイスクリームやさん

因島と大三島の間にある生口島でぜひ寄ってほしいのが、ドルチェ本店。地元の素材を使ったおいしい〜ジェラートで思いっきりパワーチャージできます。

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店内のほか、テラス席があったり、目の前の海沿いで食べることもできる、サイクリストたちの癒しの場。持ち帰りもできますよ〜。N子が食べたのは生口島でとれたみかんを使った「瀬戸田の夏みかん」「マンゴー」「いちごミルク」そして「伯方の塩」。この先にある伯方島こそ、あの有名な塩の生産地。塩っぽさはほのかで、さっぱりとした甘みがものすごくおいしいですよ〜!

■次回は……

しまなみ海道で出会える景色を紹介します!