1. 肩コリは、たるみやクマの元凶!肩甲骨をリセットして、若返り大作戦♪【Q&A】

2016.08.20

肩コリは、たるみやクマの元凶!肩甲骨をリセットして、若返り大作戦♪【Q&A】

土曜日の【ビューティQ&A】は、美容術! 『アチェ by スタイルM』代表・アンチエイジングデザイナーの村木宏衣さんが回答してくれました♪

肩コリは、たるみやクマの元凶!肩甲骨をリセットして、若返り大作戦♪【Q&A】

長時間のデスクワークやスマホの使用によって、肩コリが気になっている人がいれば、「たかが肩コリ」と軽視するのは、とても危険。肩コリは、たるみやクマにつながるので、若さの天敵なのです! まず、肩コリの改善を目指す上で大きなポイントとなる肩甲骨にアプローチするメソッドを取り入れて、見た目年齢の若返りを狙いましょう。

Qなぜ肩コリがあると、たるみやクマに影響をおよぼすの?

A:肩が緊張するとくいしばりや血行不良などに老け顔の要因を引き起こすから!

猫背や下向きの姿勢が長く続くと、肩が内側に入りやすくなり、それに連動して肩甲骨が外側に引っぱられてしまいます。肩甲骨が本来あるべき位置より広がってしまうことで、肩や首に負担がかかりやすくなり、その結果、くいしばりや血行不良など、肌老化を引き起こす原因へとつながっていくのです。この問題を解決するには、両方の肩甲骨を引き寄せる筋肉のコリをほぐして、肩甲骨の位置をリセットすることが重要です。

Q肩甲骨を簡単にリセットするワザを教えて!

A:テニスボールを使い、寝ながらリセットできるメソッドがおすすめ

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横になり、テニスボールを肩甲骨の内側に当てます(くわしいボールの位置は、背中の写真にあるマークを参考に、痛気持ちいいところを狙って)。

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寝た状態でブラの肩ヒモが通るラインにある筋肉を鎖骨の下から、バストトップの5cm上あたりまで3カ所、指圧していきます。指は人さし指と中指の2本を使い、鎖骨のすぐ下を押しながら、腕を外側に3回、内側に3回まわします。つぎに、指を3cm程度下ろし、同様に腕を回します。さらに同じように指をもう一段階下げ、腕を回します。反対側の肩甲骨も同様の工程を行ってください。

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