お手本は#ササメイク

【下まぶたメイク】ブラウン×パープルシャドウで脱マンネリ!/ブラウンメイクを極めよう!

2021.03.04

【下まぶたメイク】ブラウン×パープルシャドウで脱マンネリ!/ブラウンメイクを極めよう!

Twitterやインスタなど、SNSで大人気の#ササメイクの発案者・ヘア&メイクアップアーティストの佐々木一憲さんが、ブラウンメイクの極意を伝授。今回は、ブラウンメイクをブラッシュアップさせるための、カラーアイテムと、その使い方をご紹介します。ちょい足しでキマるから、カラーメイクに苦手意識を持っている人もぜひ挑戦してみて!

【下まぶたメイク】ブラウン×パープルシャドウで脱マンネリ!/ブラウンメイクを極めよう!

Twitterやインスタなど、SNSで大人気の#ササメイクの発案者・ヘア&メイクアップアーティストの佐々木一憲さんが、ブラウンメイクの極意を伝授。今回は、ブラウンメイクをブラッシュアップさせるための、カラーアイテムと、その使い方をご紹介します。ちょい足しでキマるから、カラーメイクに苦手意識を持っている人もぜひ挑戦してみて!

教えてくれたのは…
佐々木一憲

ヘアメイクアップアーティスト

佐々木一憲

ササッと簡単に出来て、好きな人の心にササる #ササメイク 簡単で真似しやすいメイクをご提案していきます。

#ササメイクは、佐々木さんのTwitterInstagramでも紹介されています!

\佐々木さんがチョイス!/

カラーメイクにおすすめのブラウンパレットはこれ!

カラーアイテムを引き立てる透けマットな質感をチョイス

「カラーアイテムはラメ入りのものが多いから、それを目立たせる意味でもベースに使うブラウンシャドウはマットな方が使い勝手良し。とはいえ、重たくは見せたくない。その点このアイシャドウは、マットな質感ながら若干透け感もあるので最適。ふわっと色づくから、どんなカラーアイテムとも相性抜群です!」

今回使うカラーアイテムはこれ!

華やかな大粒パールながら、上品な輝きで大人にも最適。

目幅全体に使用。1.5mmの極細芯に加え、なめらかな描き心地でキワ埋めも楽々。

目尻のみに使用。ビビッドな発色のボルドー。少量使いでもインパクト十分。

ラベンダーシャドウ×プラムライナーで透明感と色気を引き出す!

「いつものブラウンシャドウにカラーアイテムをちょい足しするなら、いい意味でブラウンから浮く色を選ぶのがポイント。中でも淡いラベンダー色は華やかなうえ、肌の透明感を引き出す効果もあるのでおすすめです。上まぶたではなく下まぶたに使う方が簡単で誰にでも似合うので、まずは下まぶたからトライを。アイラインはラベンダーと同系色のプラムを選んで、肌なじみと色っぽさアップの両立を狙いましょう」(佐々木さん)

HOW TO アイメイク

HOW TOアイメイク
HOW TOアイメイク
  1. シャネルの右上の淡いブラウンAを付属の太いチップでアイホールに入れたら、右下の濃いブラウンBを付属の細いチップでキワにのせます。
  2. 手持ちのブラシにSUQQUのラベンダー色を取り、下まぶた全体にやや太めにオン。ラメ感があるから広めに入れてもハデになることなく、パッと華やかに。
  3. 目頭から目尻のキワに、キャンメイクでごく細くラインを引きます。
  4. 目尻の延長ラインのみ、アディクションを使用。全体は暗めのプラムを使い、目尻のみ鮮やかなプラムで仕上げることで、引き締めつつもインパクトのある目元に。

HOW TO チーク

メドウズ舞

大きめのブラシにチークを取ったら、頬中央に横長だ円に淡くオン。

下まぶたのラベンダーシャドウとチークの間に隙間があくと、間延びした印象に。やや高めにチークをのせて隙間をあまりつくらないようにすると可愛いさが出せるうえ、小顔に見えます

にごりのないクリアな発色で、血色感にじむイキイキした表情をメイク。

チークの色は目元のラベンダーと同系色の、ローズ系や青み系のピンクが◎。肌にピンクみを持たせることで、目元のカラーも浮かず、なじんでキレイに見えます」(佐々木さん)

OTHER ITEMS

うるおいも、発色もボリュームアップも叶える、1本3役の機能派リップ。

リップもチーク同様、目元と色の近いローズ系がベター。透明感やツヤ感のあるタイプを選ぶのも、目元のシャドウを引き立てつつ、ナチュラルに可愛く仕上げる秘訣です」(佐々木さん)

メドウズ舞

一見ハードルの高そうなカラーシャドウやカラーライナー。でも、ラメ入りシャドウを下まぶたに使うというセオリーさえおさえれば、意外にも誰にでも似合いやすく、実は初心者に最適なんだそう。カラーライナーもポイント使いならハデすぎず洒落感や色っぽさだけアップできて◎。ぜひ、取り入れてみてください!

ニット ¥16000/ソブ(フィルム)シャツ ¥13000/アンクレイヴ(オンワード樫山)イヤリング ¥1800/ゴールディ 

撮影/中島洸(まきうらオフィス)[人物] ヘアメイク/佐々木一憲 スタイリング/門馬ちひろ モデル/メドウズ舞良 取材・文/北爪佳奈

Edited by 西村 美名子

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