1. 肌がもともと美しいと思わせる! “ニセふわさら素肌”のつくり方

2016.08.27

肌がもともと美しいと思わせる! “ニセふわさら素肌”のつくり方

素肌ニュアンスが人気の今こそ、肌がもともと美しいかのように仕上げる方法をマスター。

肌がもともと美しいと思わせる! “ニセふわさら素肌”のつくり方

基本STEP使用のアイテムはコレ!

フルイドマスター プライマー,タンラディアント タッチ エクラ,プリズム・ヴィザージュ 3 ,ルナソル シェイディングチークス N,

a.するっとのびる透明のシリコンジェル。薄めのベールで肌の表面をフラットに整える。
フルイドマスター プライマー 30ml ¥6300/ジョルジオ アルマーニ ビューティ(9/14発売)

b.軽やかなリキッドファンデ。専用のファンデーションブラシを使って塗っていくと、肌の透明度がぐんぐん上がる。
タンラディアント タッチ エクラ SPF22/PA++ 全7色 30ml ¥6600
ファンデーションブラシ Y ¥7200/イヴ・サンローラン・ボーテ(ともに9/2発売)


c.あの人気パウダーの5代目が登場。肌に寄りそうように密着し、上品さと華やかさのある肌をかなえてくれる。
プリズム・ヴィザージュ 3 ¥6900/パルファム ジバンシイ(9/2発売)

d.肌に溶けこむような影を演出できる色設計。グラデの3色を混ぜれば濃淡も自由自在。
ルナソル シェイディングチークス N 01 ¥5000/カネボウ化粧品

“ニセふわさら素肌”の基本STEP

“ふわさら=パウダリー”ではなくリキッドで。ふわさら肌の“さりげないツヤ”はあえて仕込まなくても旬のアイテムを使えば十分。

みずみずしい下地を肌のアラにポイント塗り

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aの下地を指の腹で顔の中心から外側へオン。
「顔全体でもOKですが、毛穴など肌のアラが気になる部分だけに塗ると、素肌っぽさを強調できます。ジェル質感の下地を味方にみずみずしさを仕込んでおくことが、素肌風仕上げのカギ」

さらっと軽やかな極薄のベールをブラシで演出

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bのリキッドファンデをブラシで顔全体に。
「スポンジではなくブラシを使うのは、さらっと薄く塗ることができて、素肌ならではの透け感が手に入るから。頬から外へすべらせたら、毛穴が目立つ部分はクルクル動かしてぼかしこんで」

ナチュラルなふわさら感をパウダーで抜かりなく

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cのパウダーを重ねてふわっと感をプラス。
「顔全体にブラシをすべらせ、やわらかなニュアンスをすみずみまで! もちろん、くずれ予防にもなります。肌のふわさら感を自然に印象づけるためには、パール感が控えめなパウダーを」

フェイスラインを引き締めるシェーディングが必須

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仕上げにdのシェーディングパウダーを。
「ふわさらのやわらかな印象の肌にシェーディングを組み合わせるのが、今っぽい仕上がりにするポイント。耳の前から放射線状にブラシをすべらせ、最後にフェイスラインに沿って入れて」

眉頭下のくぼみにもぜひ。素肌っぽいのに立体的に

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dをさらに眉頭の下にも。
「ノーズシャドウを入れるように陰影をつけて。顔全体の素肌っぽさを残しつつ、顔の中心がぐっと引き締まるので、簡単に立体的な印象へ。強いツヤに頼らず、ふわさらの印象のままメリハリが手に入ります」

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教えてくれたのは

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ヘア&メイクアップアーティスト AYAさん
透明感やツヤを自在に操って、旬のベースメイクをかなえる達人。すぐできるテク&その理論には、多くのファンから絶大な支持が!

撮影:寺田茉布/LOVABLE(人物),恩田亮一(商品)
ヘア&メイク:AYA/LA DONNA
スタイリスト:程野祐子
モデル:野崎萌香
文・取材:大貫未記
構成:佐野桐子

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特集 「とことん実験!お試し!塗り比べ! 私に一番似合う!が見つかる!」詳しくは→http://i-voce.jp/magazine/magazine_voce/