1. 寝不足は、ブス肌の元凶!?質のいい眠りにつくためのタオル技【ビューティ―Q&A】

2016.09.10

寝不足は、ブス肌の元凶!?質のいい眠りにつくためのタオル技【ビューティ―Q&A】

土曜日の【ビューティQ&A】は、美容術! 『アチェ by スタイルM』代表・アンチエイジングデザイナーの村木宏衣さんが回答してくれました♪

寝不足は、ブス肌の元凶!?質のいい眠りにつくためのタオル技【ビューティ―Q&A】

みなさん、いい睡眠を取っていますか?なかなか寝付けない、睡眠が浅い、寝た感じがしない……など、睡眠トラブルを抱える方も少なくないと思います。けれど睡眠は、肌を修復するなど、美容にとって重要な時間。キレイを目指すなら質のいい睡眠を目指して。

Q“質のいい睡眠”を取るためには、なにをしたらいいの?

A:背骨の緊張を解してあげると、眠りの質がグッと向上します!

オーバーワークやストレス、歪みなど、さまざまな要因で背骨が緊張すると、睡眠の妨げになります。背骨に働きかけるエクササイズをすれば、緊張をほぐれるだけでなく、背中のまわりにある副交感神経に働きかけることができ、寝付きやすくなり、睡眠の質が高めることが可能です。タオルでつくったポールを使い、簡単なエクササイズをするだけで、背中のコリをほぐすことができるので、試して見て。

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バスタオルを固めに巻き、バランスポール程度のサイズ(15cm程度)にします。

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その丸めたタオルが背中の真ん中に当たるように仰向けで寝て、写真のように、手の平を下にむけた状態で体の脇に下ろします。その後、手をゆっくり上げていき、バンザイの状態に。バンザイの時には、手の平を表にした状態で思い切り伸び、肋骨を横に広げるように大きく鼻で呼吸します。これを10回ほど繰り返します。

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写真のように両手を胸の位置でグーッと上げ、肘を伸ばします。そこから、さらにもう数センチ手の平の高さを押し上げ、3秒キープして、脱力しながら息を吸う。これも10回ほど繰り返して。

*PROFILE
『VOCE』ベストサロン&クリニックで殿堂入りを果たした『スタイルM』『アチェ by スタイルM』代表。エステや松倉クリニック&メディカルスパでの勤務から得た経験に加え、自身で学んだ骨格矯正やコンディショニングなどの知識をプラスした独自メソッド『顔筋整骨』を確立した。スキンンケアやインナーケアにも造詣が深く、幅広い美容知識を活かし、アンチエイジングデザイナーとして、多くの講演や雑誌やテレビで活躍中。『顔筋整骨』プライベーとレッスンもスタート。http://style-m.jphttp://ache.tokyo/