1. キレイに働く秘密は「体のシグナルをきちんと受け止めること」 - Peatix 竹村 詠美 -

2015.07.10

キレイに働く秘密は「体のシグナルをきちんと受け止めること」 - Peatix 竹村 詠美 -

「会社を代表する一人として、いつも美しく働いていたいのはもちろんですが、美容は、何よりも自分自身が元気でいるために必要なもの。」そう語るのは、Peatix Asiaの代表を務める竹村詠美(以下、竹村)さんだ。多忙を極める彼女に、ウェブの仕事と美容を両立する秘訣を聞いた。

キレイに働く秘密は「体のシグナルをきちんと受け止めること」 - Peatix 竹村 詠美 -

オンライン向けのイベント管理サービスPeatix(ピーティックス)創業メンバーの竹村さん。2014年までシンガポールに駐在し、帰国した現在も「Peatix」事業のアジア責任者として月に2回は海外出張に赴く。精力的に仕事に取り組む一方で、プライベートでは二児の母としての顔を持つ彼女。仕事に家庭に、毎日忙しく飛び回る竹村さんが、笑顔を絶やさずに働くために日々心がけていることとは?

[1]フレキシブルに働けるウェブ業界だからこそ、自己裁量で毎日のリズムを作る

9歳と6歳の子どもがいるので、仕事が忙しくても、子どもと過ごす時間を大切にしたいなと思って働いています。朝は子どもと一緒に7時には出社。夕方はみんなより早めに切り上げて、夕食の支度や家事をこなして、子どもが眠ったあとに自宅で仕事を再開する、という流れが多いですね。

PC1台あれば、いつでもどこでも仕事ができるのがウェブの魅力の1つ。ですから、時には授業参観に参加しながら、隙間時間に学校の食堂でPCを開いて仕事をする、なんてこともあります(笑)。会議もなるべく減らしたいと思っているので、極力チャットを利用するなど、働き方も工夫しています。

[2]オーガニック中心の食事で風邪を引かない体に

オーガニックな食事の例

数年前に体調を崩したことがあって、その時から食事に対する意識が変わりました。今は、オーガニックのものを中心に、自分が何を食べているのかが分かるものを選ぶように気をつけています。

朝は、グリーンスムージーを欠かさずに飲みます。豆乳やアーモンドミルクを日替わりで使ったり、大好きなベリー系のドライフルーツを常に数種類ストックしたり。飽きずに続けるために、毎日味を変えて楽しむようにしていますね。

食事をするリズムも大切。昔は、パーティーが終わったあとなどの深夜に食事をしてしまうことがあったのですが、今は自分で◯時以降は食べないなどとルールを決めて、守るようにしています。こういったことを意識する生活をしていたら、自然と風邪を引かない体質になりましたね。

正直に言って、睡眠を十分にとれているかと聞かれたらそうではないので、食事が支えてくれる部分って、やっぱり大きいんだなぁと実感しています。

[3]スキンケアは効果重視、メイクアップは多用途に使えるものを

スキンケアは、効果が得られるものを厳選して使っています。今は、SK-Ⅱの「フェイシャル トリートメント エッセンス」、ドゥ・ラ・メールの「クレーム ドゥ・ラ・メール」、トリロジーの「ローズヒップ オイル」を愛用中。

SK-Ⅱ、クレームドゥ・ラ・メール、トリロジー

メイクアップは、海外出張が多いので、ワンアイテムでビジネス、パーティーなどTPOに合わせたメイクができるものを選んでいます。

Peatix竹村さんの愛用コスメ

M・A・Cの「ラスターガラス」は昔からのお気に入り。ひと塗りするだけで唇が色っぽく艶めいて、顔色がぱっと明るくなるので、いつも持ち歩いていますね。

[4]疲れを翌日に持ち越さないために、デイリーケアとスペシャルケアをミックス!

疲れを翌日に持ち越さないために、毎日のお風呂とストレッチは意識して続けています。

また、海外出張から帰ってきたら、必ず30分の加圧トレーニングと、リンパマッサージを受けに行きます。加圧トレーニングで血流を良くしてから、「酸素オイル」でリンパマッサージをすると、驚くほど体が軽くなるんですよ。

あと、これは余談ですが、奈良の蚊帳生地で作られた「白雪ふきん」というタオルが好きで長年使用しています。肌触りが心地よくて、癒やされるんです。

自分が使っていて心地いいと思えるアイテムを持つことも、毎日を元気よく過ごすためのポイントかもしれません。

[5]自分自身のために「キレイ」でいたい

会社を一歩出ると、メンバー全員がブランドアンバサダーです。その意味で、身だしなみに気を遣うことはもちろん大切だと思っています。

でも、キレイでいるのはあくまでも自分のため。お気に入りの洋服を着ていると、自然と気分が上がって、笑顔になりますよね。それと同じで、やっぱりキレイでいると、気分がいいものです。

女性として、母親として、そして経営者として、毎日を精一杯楽しむための努力は、これからもきちんと続けていきたいですね。

竹村詠美
Peatix.com 共同創設者。ネット黎明期にコンサルティングからネット業界に転身。エキサイト・ジャパン取締役、アマゾン・ジャパン マーケティング部門責任者、ディズニー・インタラクティブ マーケティング部門責任者を経て、現在無料で使えるチケット販売&イベント運営が出来るサービス、 Peatix (ピーティックス)のアジア部門を統括。米国のベストセラー「Socialnomics」邦訳書、「Facebookページプロフェッショナルガイド」、「Facebookマーケティングプロフェッショナルガイド」共著者。“インターネットの恩恵を全ての人に”がモットーの二児の母。
【Peatix】http://peatix.com/