1. 普段の座り方を“ちょこっと”変えるだけで、太ももの張り出し改善&美尻ケア【ビューティQ&A】

2016.09.24

普段の座り方を“ちょこっと”変えるだけで、太ももの張り出し改善&美尻ケア【ビューティQ&A】

土曜日の【ビューティQ&A】は、美容術! 『アチェ by スタイルM』代表・アンチエイジングデザイナーの村木宏衣さんが回答してくれました♪

普段の座り方を“ちょこっと”変えるだけで、太ももの張り出し改善&美尻ケア【ビューティQ&A】

座り姿勢に気をつけるだけで、歪みや太ももの張り出しの改善、垂れて見えるお尻や平べったくなったお尻を美しく戻す効果もあるので、ぜひ正しい座り方をマスターしてキレイに磨きをかけて。

Q:歪みにつながる座り方って、どういう状態?

A膝が開いているのは、歪みのサイン&筋肉がゆるんでいる証拠
まず、歪みを気にするなら、足を組んで座るのは、絶対避けるべきです。そのほかにも、座った時に、足の膝から下が投げ出されているような状態はよくありません。かならず膝が直角に曲がることを意識しましょう。

座った時に両膝が開いてしまうのもNG。膝を閉じておくのがキツイと感じるのは、内転筋が使えていないから。内転筋は使わなくても生活できるため、意識的に鍛えないと弱ってしまい、太ももの張り出しや股関節の歪みなど、スタイルが悪く見える原因につながっていきます。

★NGな座り方★
・どっかりと深く座る
・膝下の足を投げ出すor内側に入れすぎる
・反り腰もNG

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★正しい座り方★
・耳たぶ~肩峰(肩の中央の出っ張っている部分)~股関節大転子(足の付け根の骨)が、縦に一直線になるように
・背もたれは使わず、座面の2/3くらいを使うように浅めに腰をかける
・膝を直角に曲がり、膝下は地面に対して垂直に
・両膝がついている

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正しく座るためには、いったん少しだけ腰を上げ、左右のお尻、太もも、膝を中央に集めるようにキュッと引き締めます。この状態で座り直すと、骨盤が正しい位置になり、座骨がしっかりとのって、美しい姿勢をラクに超時間つづけることができます。いつもより、太ももが外にベタッと開かず、足が開かなければ、正しく座れているサイン。デスクワークや電車など、座っているときに“ながら”トレーニングで鍛えて。

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