1. 調査結果:素の顔を想像できるナチュラル感のあるメイクが鉄板!

2016.09.25

調査結果:素の顔を想像できるナチュラル感のあるメイクが鉄板!

いったい、男子は女子のメイクのどこを見ている? どんな顔が可愛いと思ってる? リアルな男子の意見を集めて、アラサーのモテメイク&モテ顔を有名ヘアメイク千吉良恵子さんと徹底調査! こっそり真似して損はなし!!

調査結果:素の顔を想像できるナチュラル感のあるメイクが鉄板!

調査結果:20代男子も「好き!」 30代男子も「好き!」2世代の男子から支持率高いメイクがコレでした

今回の調査の結果、男子にとって「その人らしさを感じる」「自分の良さを分かっている」といったメイクに支持が集中。「今の20代、30代の女子が経てきたメイクを振り返ればその気持ちが理解できる」とヘアメイクの千吉良恵子さん。「彼らが10代~20代前半の頃、周りの女子の間では『盛り』メイクが全盛だったはず。その経験があるから、素の顔を想像できない濃いメイクより、ナチュラル感のあるメイクに好感を持つのかも」アラサーのモテメイクの大鉄則、その第一歩は“盛り”からの卒業と見た!

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EYE

ほんのりツヤを仕込んでおいてうるみ感を偽装!

ウィスパーグロスフォーアイ

A.ヌーディーなミルクティー色。ツヤシャドウは奥に閉じ込めて使うのがミソ。
ウィスパーグロスフォーアイ 08 ¥3300/THREE 

目元はあくまでもベージュ~ブラウントーンでメイクしてなさげにまとめるのが男子のお好み。
「ナチュラルな目元はカラーレスにまとめるのが正解です。使うのはまぶたの色を整えるくらいのベージュ。ツヤ感は仕込んでおきましょう」(千吉良さん、以下同)

カラーレスでも立体感はマスト! 奥行き感を仕込んで

ルナソル フェザリーニュアンスアイズ

B.ほとんど色を感じさせないのに、不思議と立体感を強調できるパレット。ニュートラルなベージュ。
ルナソル フェザリーニュアンスアイズ 02 ¥4000/カネボウ化粧品

「AのTHREEの上からパレット右側のシャドウを重ねて、奥行きと明るさをプラス。メイクの効果を利用してはいるけど、カラーレスだから、男子は『すっぴんかも?』なんて勘違いするはず!」

ちょいハネラインこそ、アピールポイント!

AQ MW スタイリングリキッドアイライナー

C.万年筆のような描き味がポイント。ハネラインも楽々。
AQ MW スタイリングリキッドアイライナー BK001 ¥3000/コスメデコルテ

アイシャドウがカラーレスなら、アイラインが長めでも男子は“自然”なものと認識。
「正面からは長く見えないけれど、横から見たらちょっとハネのあるラインを目標に。ラインの存在感が出ないように細く入れて」

CHEEK

チークに色を感じた途端、男子は拒否反応を示す!

ヴィセ リシェ フォギーオン チークス

E.透け感のある発色でヌーディな仕上がりに。深みのある赤だから、肌と一体化したような血色感が漂う。
ヴィセ リシェ フォギーオン チークス RD400 ¥1500(編集部調べ)/コーセー

『チークばっかり目立つメイクって、流行ってるんですか?』というピュアな質問もありました。男子はチークの濃さ=メイクの濃さと認識している模様。
「マットすぎないチークをさっとひとはけ。色より立体感を意識して少しだけ」

LIP

血色感をプラスできるローズピンクを薄く!

ルージュ ディオール

D.好感度の高いローズピンクは女子必携! 
ルージュ ディオール 458 ¥4200/パルファン・クリスチャン・ディオール

流行の赤リップやツヤツヤすぎるグロスに男子は疑問を持っているよう。かといって、血色がないリップもNG。千吉良さん、どうすれば?
「ここは王道のローズピンクでコンサバに! パールとツヤのある口紅をシアーに薄く塗って」

HAIR

「髪は下ろしているほうが好き!」の声が思った以上に多かった!「髪を下ろした女の人っていいですよね」という男子の意見が多数。ヘアはアレンジに時間を割くよりも丁寧なブローで無造作に、が正解。

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誰からも好かれる好感顔は「素」を思わせる隙が大事!

MEN'S VOICE!

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20代・30代男子に「好きなメイク」をアンケートしました!

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男子の本音を聞き出すために、メール取材&対面取材を敢行。その数、全部で50名! 好きな顔やメイクはもちろん、女子へのダメ出しにいたるまで根掘り葉掘りリアルな意見を聞き出して、本当のモテメイクを解析!

今回、取材した男性陣50人のデータはこちら
平均年齢…29.8歳
20代…25人
30代…25人

撮影:菊地泰久/vale.(人物), 伊藤泰寛(商品)、ヘア&メイク:千吉良恵子/cheek one、スタイリスト:程野祐子、モデル:林田岬優、文・取材:丸岡彩子、構成:鬼木朋子