1. 少しの差が美人を作る!痩せるメニュー、正解はこっち!

2016.10.11

少しの差が美人を作る!痩せるメニュー、正解はこっち!

お肉はお肉、どんな食べ方でも一緒……なーんて思っていませんか?同じくらいのカロリー、ボリュームに見えて、実はキレイに大きな差がつくメニューがあるんです!大好きなあのメニューは美人食?ブスごはん?確かめてみましょう!

少しの差が美人を作る!痩せるメニュー、正解はこっち!

どうしてもお肉が食べたい!ダイエット中でもOKなのはどっち?
「とんかつ vs 焼肉」

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ガッツリ食べたい時の味方・とんかつ&焼き肉。お肉はお肉、どう食べても一緒でしょ?なんてことはありません!トンカツは、お肉はもちろんですが衣が美味しさのキモ。パン粉と油でできた衣がついてくる分、カロリーはどうしても高くなります。さらに、ソースとごはんも欠かせない存在だから、バランスよく食べられるけどついつい過食気味に。

一方、焼き肉は網で焼くことで油分カットができ、ナムルやキムチなどのサイドメニューで、カサの減った野菜をしっかり食べられるのが魅力。サンチュでお肉を巻けばごはんを食べなくても満足できることもあり、じつはダイエット向きのメニューなんです。ダイエット中でも焼き肉だけは諦めない!という人も多数。ガッツリ食べたいならぜひ焼き肉を!

なぜか次の日体重が激増!リスキーなのはどっち?
「お寿司 vs お蕎麦」

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さっぱりした味付けで、どちらもヘルシーなイメージのあるお寿司&お蕎麦。お寿司は、DHAやタウリン、不足しがちなタンパク質をはじめとする魚の栄養素のほか、ガリや酢など、実は美によい食材を美味しく目にも美しくいただくことができますが、ダイエットという観点からはイマイチ。脂ののったネタはお肉と同じくらいカロリーがあるものも珍しくないし、魚とごはんだけでは栄養が偏ります。さらに、酢飯には見ため以上に塩分と糖分が含まれていて、お寿司に欠かせない醤油と合わさると、塩分&糖分の摂りすぎで翌日のむくみを呼びます。「お寿司の次の日は1キロ体重が増える」という人も。一貫づつ好きなものを頼めるのは嬉しいけど、食べた量が把握しにくいのもネックです。

では、お蕎麦は……というと、お寿司に比べると質素な感じはありますが、量が把握できる&薬味やトッピングで栄養バランスを取りやすいのがメリットです。さらに温かいものより冷たい蕎麦を選べば、炭水化物が「レジスタントスターチ」に変化してより太りにくく。冷えて消化しにくくなったでんぷんは食物繊維のような働きをするので血糖値が変動しにくく、太りにくくなるんです。とはいえ、天ぷらをガンガン乗せたり、つゆをそば湯で割って飲み干したりすると塩分&脂質の取りすぎに。シメは温かいお茶でガマンしましょう。

体にいいはずなのに太っちゃう?ヤバいのはどっち?
「カットフルーツ vs フルーツジュース」

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そのままでもジュースでも、果物は女子の大好物。でも、とり方によっては長い目で見ると太りやすくなるかも……?栄養の宝庫というイメージのフルーツジュース。手軽に飲めて、複数の果物をブレンドすることもでき、美容に効く一面は確かにあります。でも、食物繊維をはじめ、固形の部分がなくなるため消化器官を早く通過してしまいます。これは栄養を吸収しにくくなるということ。また、液体になる分、果糖の吸収は早くなるので血糖値も上がります。「寝るまえのフルーツジュースは成長ホルモンを止める」説もあり、イメージほど美容にいいものではないようです。

固形のままのカットフルーツなら、栄養素を損なわずに摂れる上、噛んで食べることによる満足感も得られます。生のフルーツは熟す過程で消化が進んでいるので、消化吸収のためのエネルギーや体内の酵素を大幅に節約できるのもメリットです。「排泄の時間」と言われる午前に食べれば体のリズムを妨げずに栄養補給できるメリットも。旬の食材を摂ることは美の秘訣ですが、生の果物なら「スーパーで、一山いくらで安売りしているもの」=旬、という判断ができるので、ジュースより手軽に旬を楽しめるのも魅力です。

美容によくないと言われても、どうしても食べたいなら食べちゃうのも一興。それは心の栄養になるでしょう。でも「どっちでもいいかな」なら、ぜひOKメニューのほうを選んでみて。キレイに一歩近づくはず。