1. 男子たちがウワサする「あの子色っぽいよね」の基準って?

2016.10.13

男子たちがウワサする「あの子色っぽいよね」の基準って?

たとえ冗談でも男性から言われてイラッとするセリフが「君って色気が足りないよね」「悪いけど、女として見れない」など色気不足を指摘するもの。でも、そもそも色気って、いったい何なのでしょうか。男同士で話題に上がる「あの子色っぽいよね」の基準を大調査!

男子たちがウワサする「あの子色っぽいよね」の基準って?

今回は、目に見えない「色気」を後天的に身につけるために何が必要なのかを探るべく、20代~40代の男性に、男同士で話題に上がるほどの色っぽい女性の基準について、ヒアリングをしてみました。

色気ポイントその1:ヒールを履いている

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「いつもスニーカーの子には色気を感じない。きちんとパンプスを履いている美脚の女性には色気を感じます」(29歳/教育関係)
「脚の綺麗な子がハイヒールでミニスカ履いていると峰不二子みたいで最高ですね。スリスリしたくなっちゃいます(笑)」(39歳/コンサルタント)

「ただし美脚に限る」という意見もありましたが、少なくともぺたんこ靴に色気を感じる男性は皆無でした。ヒールを履いた姿そのものはもちろん、ヒールという不安定な靴を履くことで男性が守ってあげたい感じが出る効果も、多分にあるのではないかと思います。

色気ポイントその2:ほくろの位置がエロい

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「目元にほくろがある子はエロい」(33歳/飲食店経営)
「口もとにほくろがある子って、つい目で口元を追ってしまうんですよね。セクシーな感じで」(26歳/配送関連)

「涙ぼくろ」と言われる目元のほくろは、昔から色っぽさの象徴とされていますね。男性は、目の下に涙袋がしっかりあるほうが色っぽく感じるようです。メイクの細かなテクニックまでわかっていない男性陣には、まつエクを頑張って目力アップを狙うよりも、アイライナーとパール系アイシャドウを駆使して、涙袋と描きぼくろを導入するほうが圧倒的にモテるかもしれません。もちろん、リップメイクも抜かりなく!

色気ポイントその3:
ぷにぷにの二の腕と、それに反して華奢な手首や足首

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「この子意外と手首や足首が細いなあ?と思うと『女らしいな』って意識しますね」(25歳/大学院生)
「さわり心地の良さそうな二の腕と、細い手首のギャップがあるとクラっときます」(28歳/エンジニア)

ただ露出の多い女性に対しては「目の保養をありがとう」とは思っても、色気があるとは思わないのだとか。大事なのは「ギャップ」。それまで気づかなかった女らしさをふと見つけることで色気を感じるようです。
体型に自信がない女子こそ、全部隠すよりも手首や足首は出して細さを強調すると色気が!ただし、「手首も足首もがっしりしている」とお悩みの骨太さんは避けたほうがいいテクニック。その場合は、ウエストが細く見えるようなスタイルでも同じような効果があるようです。「女らしい骨格」を意識して、出す場所と出さない場所のバランスをとると、モテ度がグンとアップするかもしれないですね。

女性に生まれたなら、やっぱり色気は欲しいもの。いっそ百貨店のコスメコーナーの片隅にでも売っていて欲しいくらいですが、男性は案外シンプルに色気のある、なしを判断しているようです。今回のヒアリングで感じたのは、外見や仕草の工夫で案外簡単に色気は演出できるのでは?ということでした。

何かひとつでも取り入れてみると、急にモテモテになりすぎて困ってしまうかも!?

【著者プロフィール】

上岡 史奈

探偵歴11年の元女探偵&探偵バー店長。悩みはブスのもと。恋愛と人間関係お悩みがなくなれば女子は可愛くなれる!探偵目線というちょっと変わった切り口で恋愛×美容についてお役立ち情報をお届けします。恋活、婚活アドバイスも得意で、これまでイベントや直接紹介して結婚したカップルは30組以上!