1. 大人もOK☆一瞬で美人になれる!ズルいカラコン攻略法

2016.10.23

大人もOK☆一瞬で美人になれる!ズルいカラコン攻略法

カラコンは一瞬で可愛くなれる飛び道具的存在。それだけに「大人だからフェイクはイタい」「カラコンはギャルのもの」と敬遠していませんか?そんなのもったいない!大人だってズルして美人になっていいんです!

大人もOK☆一瞬で美人になれる!ズルいカラコン攻略法

「カラコンはギャルのもの」……。確かに、ガッツリデカ目のハーフ系カラコンはそうかも知れません。でも、ただただデカ目に補正するだけがカラコンではありません。肌に透明感を出して少しだけ目元を華やかにしてくれるのに、裸眼みたいにナチュラル!そんな賢いカラコンだってたくさんあります。いつもメイクやヘアスタイルのままでも、カラコンを投入するだけで「こんなに美人だったっけ?」と思うでき映えに。まずは、大人のカラコン選びで絶対外せない3つの鉄則をチェック!

ポイントその1:直径小さめ

大人のカラコンにはデカ目効果は必要ありません。大きな瞳は写真写りがよくなるメリットはあるけど静止画以外では不自然さが漂います。一方、「流し目」という言葉もあるように、小さめの黒目は目の動きがわかりやすく、独特の色気を醸し出します。ある程度目を華やかに見せつつ大人っぽさもキープするなら、小さめサイズのカラコンが◎。注目すべきはカラコンそのもののサイズではなく、色がついた部分の大きさを表す「着色径」。12.8~13.2ミリ程度のものを選びましょう。

ポイントその2:ドット着色

つけていることがバレバレのカラコンは、大人の女をイタく見せます。一目でカラコンとわかってしまう原因の一つが「黒目と白目の境界がはっきりしすぎ」なこと。着色径が小さいものでもここがくっきりしていると、カラコンっぽさがぬぐえません。人間のリアルな黒目のようにふわっとぼやけているものが理想です。そこで選びたいのが、フチがドット状に着色されているカラコン。自然にぼやけたフチが、フェイク感を消してくれます。内側の着色もドットになっているものなら、程よく裸眼が透けてさらになじみ度がアップ。目の色をしっかり変えるというより、「色のニュアンスを乗せて雰囲気チェンジ」を目指すとうまくいきますよ。

ポイントその3:2トーンか3トーン

自然なカラコンを選ぶならデザインはシンプルなほど良いと考えがち。でも、実際の瞳は1色のべた塗りではありません。カラコンをすると、目がのっぺり見えてしまうのは、シンプルすぎるデザインのせいかも知れません。瞳の立体感やキラキラ感を補うにはブラウンの濃淡など2トーンのデザインが適役です。密度の低いドットなど、シアーなタイプのものなら3トーンでもナチュラルに見えることも。

選び方のコツはお分かりいただけたでしょうか?次は、つけ心地も美人度アップも文句なしのオススメカラコンを紹介します!

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