1. 神崎恵さん「おっぱいが少し下がってるぐらいがおしゃれ」って……どういうこと?

2016.10.18

神崎恵さん「おっぱいが少し下がってるぐらいがおしゃれ」って……どういうこと?

30代。何でもできる気がした10代、20代の頃のような無敵感はもうないけれど年齢を理由にすべてを諦めてしまえるほど大人になったわけじゃない。美容面でも、そう。今までのお手入れの“効き”が悪くなったり、メイクのさじ加減がわからなくなったり。そんな、迷子になりがちな30代へ美容家・神崎恵さんからのアドバイスを贈ります。

神崎恵さん「おっぱいが少し下がってるぐらいがおしゃれ」って……どういうこと?

BODY-“であらねば”を捨てたとき、大人のボディは輝く-

手足は細くなきゃいけない。おっぱいはキュッと上がっていなきゃダメ。こういったたくさんの“であらねば”に縛られないで。美しいボディの正解は、ひとつじゃないから。もっと自由に自分のボディを愛そう。

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細さを追求するダイエットを頑張っていいのは20代まで。30代でそれをやっちゃうと、単なる“枯れた女”になっちゃうから。女の人だけが持てる丸みや柔らかなシルエ
ット。そこを育てて、女っぽいボディを目指しましょう。

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30代を過ぎると質感や柔らかさが変わってくるので、おっぱいを寄せて上げて大きく見
せようとすると痛々しさが出ちゃう。だからおっぱいは下がりぎみがベスト。柔らかさや大人の包容力をアピールすることができるから。

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忙しい30代にとって、即効性が高いのは嬉しいポイント。しかも彼らに相談することで
ホームケアのヒントがもらえるし、精度も上がります。ボディケアへのモチベーションが
グンと上がるのもプロに頼る大きなメリット。

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“満たされているボディ”をつくるには、自分の体を隅々まで慈しんであげることが大切。ただ細くする、痩せるのではなく、パーツごとに的確なケアで理想のラインへと育む。そうすることで、ボディにもハッピー感が生まれるのです。

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NEXT.くせ毛を愛そう。新たな魅力が手に入るはず。