後藤真希×高橋愛×鈴木愛理 ハロプロ女神が集合!

3人の“神メンツ”が振り返る「ハロプロの凄さ」って?【後藤真希×高橋愛×鈴木愛理インタビューvol.1】

2021.04.06

3人の“神メンツ”が振り返る「ハロプロの凄さ」って?【後藤真希×高橋愛×鈴木愛理インタビューvol.1】

VOCE5月号に後藤真希・高橋愛・鈴木愛理3人の女神が揃って登場!と話題。3人が 原点であるハロプロへの愛情やトリオでユニットを組んだ場合のプランなど、誌面におさまりきらなかった貴重なトークをVOCEサイト特別編でお届けします!

3人の“神メンツ”が振り返る「ハロプロの凄さ」って?【後藤真希×高橋愛×鈴木愛理インタビューvol.1】

VOCE5月号に後藤真希・高橋愛・鈴木愛理3人の女神が揃って登場!と話題。3人が 原点であるハロプロへの愛情やトリオでユニットを組んだ場合のプランなど、誌面におさまりきらなかった貴重なトークをVOCEサイト特別編でお届けします!

ハロプロは、卒業してからも、本当にいつ見ても『すごい!!』って思います(高橋愛)

ハロプロは、卒業してからも、本当にいつ見ても『すごい!!』って思います

——モーニング娘。’21やアンジュルムを筆頭に、皆さんが卒業されてからもハロプロは進化を続けて新たなファンを増やしています。現役時代に絶対的な存在だった皆さんから見て、ハロプロの凄さはどこにあると思いますか?

後藤さん
「私自身は、ハロプロに入ったことで人間として更生されたと思っています。人間関係におけるマナーとか、もしハロプロに入っていなかったら私はもっとやんちゃだったと思います。10代の頃から年齢差の幅広い大人たちに囲まれて、女子グループの中で毎日活動して、「できない」が許されない世界でメンタルも鍛えられたのかなと。今でも、女子同士で切磋琢磨する楽しさや緊張感が恋しくなることがありますね」

高橋さん
「よく後藤さんは『細かいルールを無視していた』みたいなことをおっしゃっていますが、私から見たらすごく筋が通っている人なんですよ。モー娘。時代から口に出していた『いろんな人が作った曲を歌いたい』という思いを実現されましたし、言葉にしたことは絶対にやり遂げる人なので。卒業された時は本当に寂しかったけれど、それ以上に有言実行の大切さを学んだ気がします」

鈴木さん
「毎年、ハロプロのグループが集結して夏と冬にライブが行われていたのですが、そこは℃-ute にとって“決戦”の場だったんです。半年間で成長した姿をファンの方々はもちろん、他のグループのメンバーにも認めてもらいたいという気持ちで挑んでいました。リハーサルでも、他のグループの存在をすごく意識していましたね。『あの子、あんなにかわいくなってる!』って(笑)。先輩がリハーサルをするときはモニターにかじりついて研究していました

高橋さん
「わかる! 懐かしいな」

鈴木さん
「先輩の姿を見て学べるし、勢いのある後輩から危機感ももらうし、常に気を抜けない環境でした」

高橋さん
「それぞれが『負けたくない』というメラメラした気持ちを持っているんだけど、自分たちのグループの個性に誇りを持っているんですよ。他のグループを羨んだり真似たりするのではなく、自分たちだけの武器を磨くことに徹しているから、自然とハロプロ全体のレベルが上がっているのかなと。私が卒業してからも、本当にいつ見ても『すごい!!』って思います」

ハロプロの OG

鈴木さん
「ハロプロの OG であることは今後もずっと変わらない事実なので、今でも現役メンバーから刺激をもらうことがありますし、自分も良い影響を与えられるように頑張りたいと思えるんですよね。でも白状すると、昔は他のグループに嫉妬していたこともあります。『え、Berryz工房めっちゃいい曲もらってるじゃん!』みたいな(笑)」

高橋さん
「それはわかる(笑)。『自分たちが歌いたかったな』って思うことがよくありました」

後藤さん
「大きいライブ会場だとあちこちにモニターが置いてあるんだよね。だから私もよく他のグループのリハーサルをチェックしていました。自分がリハーサルするときに後輩が集まっていると妙に嬉しかったりして」

鈴木さん
「いつも後藤さんのリハーサル時はモニター前がめちゃめちゃ混雑していましたよ。当時の現役メンバーがやっていなかったジャンプアップの演出とか、 新しいパフォーマンスをどんどん取り入れていたので、後輩たちが羨望の眼差しで見ていました(笑)」

高橋さん
「後藤さんはソロでもかっこいい曲を歌ってくれるから、めちゃめちゃ真似してました。『なんであんなに色気があるの⁉︎』とか思いながら」

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『ごまっとう』(後藤真希、松浦亜弥、藤本美貴)めっちゃ好きでした! 伝説のユニット!(鈴木愛理)