1. 飲んで食べて白く!みんなと差がつく「澄んだ白目」になる3の方法

2016.11.05

飲んで食べて白く!みんなと差がつく「澄んだ白目」になる3の方法

夏が過ぎ、秋本番の今になって「私の顔、なんかくすんでる?」なんて、ショックを受けている人も多いはず。あなたの透明感を奪っているのはくすんだ白目かも。目力、清潔感、透明感、……白目は美を左右する大きなポイント。思わずハッとするキレイな瞳、手にいれませんか?

飲んで食べて白く!みんなと差がつく「澄んだ白目」になる3の方法

ケアした人から美人になるから!
目力は白目で作られる

人を惹きつける魅力的なまなざしというと、大きな瞳や長いまつ毛を思い浮かべます。セルフィーを可愛く撮りたいなら迷わずココを盛るべきですが、リアルに会うなら話は別。接近戦デートでは、透明感のある白目が力を発揮します。アイメイクに力をいれても、なんだかパッとしない……そんな時の打開策は白目の透明感をアップすること。白目の充血や黄ぐすみは、あなたの顔をお疲れ&年齢以上の表情に見せるんです。白目が白く澄むだけでフェイク感ゼロの素材美人に見えるし、買ったはいいけど似合わないかも?と思ったアイカラーだってバッチリつけこなせます。そんな瞳になるには、実は体内からのケアが近道!瞳に効く食材は、実は手軽に摂れるんです。アントシアニンを含むブルーベリーが有名どころですが、それ以外にも!食べて飲んでキレイな白目になれる方法、教えます。

カラフルな野菜と「油」がキモ!
ルテインは意外と楽に摂れます

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目をキレイにする成分と言えば「ルテイン」。とはいえ、どんな成分なのかイマイチよく分からない……という人も多いのでは?ルテインは植物性カロチノイドの一種です。トマトや人参のあの鮮やかな色は、カロチノイドの力のおかげ。強い抗酸化力を持つルテインは体内に入るとほとんどが目に蓄積され、水晶体や網膜の酸化を防ぎます。特に、有害な青い光(PC、スマホのブルーライト)から目を守る効果が高いので、寝る直前までPCやスマホが手放せないという人は意識して摂りたい成分です。ルテインは、基本的に色の濃い緑黄色野菜に含まれていますが、他に抹茶、アーモンド、豚肉、レバー、卵などにも含まれます。油と一緒に摂ると吸収がさらにアップ。おやつにブルーベリーをつまみつつ、帰宅後は野菜+油のコンビに豚肉を加えた最強メニュー「肉野菜炒め」を。こんなメニューなら、残業帰りのお疲れ女子も、難なく目をいたわることができます。

肝臓をいたわるお茶でクリアな目に!
メグスリノキ茶、決明茶

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普段の飲み物を目にいいお茶に変えるのも効果的。名前からしてよく効きそうな「メグスリノキ茶」は、かすみ目や近視に効果が高いお茶で、肝機能が高まりデトックス作用を促す作用も。目のトラブルの多くには肝臓が関係しているので、肝臓をケアすることはキレイな目に直結するんです。ノンカフェインなのも気兼ねなく飲める嬉しいポイント!また、美のカリスマ・神崎恵さんも愛飲しているのが「決明茶」。神崎さんは「白目が澄んで黒目はうるうるに」とお気に入りの様子。結膜炎の改善やドライアイの緩和にも効果が高いといいます。神崎さんは漢方のお店で購入しているそうですが、通信販売でも手に入ります。温かいお茶の美味しい季節が始まります。ぜひ取り入れて。

賢くなれて、目までキラキラ!
知的美人を作る「DHA」

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「頭がよくなる」と言われるDHAですが、目にもよい影響が。有名どころのブルーベリーサプリには、必ずと言っていいほどDHAも配合されています。また、目の悪い漁師は少ないという説も。確かに、メガネ派の漁師さんってあまり見ないですよね。目と脳はもともと同じ細胞から枝分かれした臓器です。DHAは、網膜細胞の働きを良くする効果があり、視力が良くなったり、疲れ目や老眼が改善すると言われています。魚の脂を摂ることも肝機能改善に役立つので、瞳をイキイキさせ、キレイにする効果が期待できます。含有量が多い魚は、いわし、マグロ、さば、ブリ、サンマなど。一日あたり90グラム、小さめの切り身一枚で大丈夫。一日一食は魚メインのおかずをチョイスしましょう。

目を良くする成分はサプリでも簡単に摂れますが、吸収の良さでは食事に勝るものはありません。食べることを楽しむ心も、瞳をキラキラさせる大事な要素です。せっかくの食欲の秋です。美味しく食べてキレイに澄んだ、魅力的な瞳を手に入れましょう。