1. 「眉メイクが苦手…」上手く描けるアイブロウアイテム選びのコツ【ビューティQ&A】

2016.11.28

「眉メイクが苦手…」上手く描けるアイブロウアイテム選びのコツ【ビューティQ&A】

月曜日の【ビューティQ&A】は眉! 今回の講師は美眉アドバイザーの玉村 麻衣子さん。VOCE読者の眉に関するお悩みを解決するテクニックをアドバイスしていただきました!

「眉メイクが苦手…」上手く描けるアイブロウアイテム選びのコツ【ビューティQ&A】

眉メイクの仕上がりは、使用するアイブロウアイテムによっても大きく左右されます。「眉メイクが苦手」という人こそ、アイテム選びを慎重に行いたいところ。今回は、アイブロウアイテム選びのコツをご紹介します。

先が細いものを!アイブロウペンシル選びのポイント3つ

キレイな眉を描くためのアイブロウペンシル選びのポイントは以下3つです。

POINT1:ペンシルの色は髪色を目安に選ぶ

自然な眉色に仕上げるには、ペンシルの色選びも重要。参考にしたいのは髪の色です。

<黄味よりのブラウン、アッシュ系の髪色の場合>
眉色も黄味がかったブラウンやオリーブブラウンがおすすめ。

<赤味よりのブラウンやオレンジ系の髪色の場合>
眉色も赤味がかったブラウンやオレンジ系のブラウンがおすすめ。

<ダークブラウン、暗めのベージュの髪色の場合>
明るすぎないダークブラウンがおすすめ。

<黒髪の場合>
グレーやダークブラウンを選ぶと自然に仕上がります。

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POINT2:先が細いものを選ぶ

ペンシルは先が細いものを選ぶのがポイント。くり出しタイプのペンシルは、先が楕円形になっているものが多いのですが、先が太めだと肌に触れる面積が大きくなることから、線が太くなりやすく、描きたい部分とは異なる部分に線を引いてしまうこともあります。先が細いものを選ぶ方がイメージ通りに描きやすいのでおすすめです。鉛筆タイプのものは、毎回軽く削って先が細い状態で描くとキレイなラインが描けます。

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POINT3:芯が柔らかいものを選ぶ

アイブロウペンシルの芯が固いと肌に色がのりづらく、上手く描けません。芯が柔らかいものの方が描きやすく、肌への刺激にもなりにくいです。店頭にあるテスターで実際に眉や手の甲に描いてみて、芯が柔らかくて描きやすいと感じるものを選ぶとよいでしょう。

3色以上のものを!アイブロウパウダー選びのポイント2つ

アイブロウパウダーを選ぶときのポイントは以下2つです。

POINT1:パウダーが3色以上入ったパレットタイプがおすすめ

アイブロウパウダーは、濃いめの色とベージュに近い明るめの色の2色以上入ったものを選びます。3色以上入ったものを選ぶと、髪色に合わせて色を混ぜて調整しやすかったり、一番明るい色のものをノーズシャドウとしても使用できたりするのでおすすめです。

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POINT2:付属のブラシが2種類あると便利

付属のブラシは、やや硬めのコシがあるタイプと、やわらかいタイプの2種類入っているものを選ぶと便利です。眉尻や眉中はコシがあるタイプで描き、ノーズシャドウを入れるときはやわらかいタイプを使用します。

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以上、アイブロウアイテム選びのコツをご紹介しました。アイテム選びのときの
参考にしてみてください!

【著者プロフィール】
玉村 麻衣子/美眉アドバイザー

アイブロウ技術者資格『ブロウティストR』を保有。個々の骨格や筋肉に基づいた最も似合うアイブロウデザインの提案や、理想のイメージに近づくためのアイブロウメイクのポイントを、各メディアでの執筆活動、セミナー、ワークショップを通じて紹介している。近著の『いつものコーデが見違える!美眉メイク&プチプラコーデの作り方』も好評発売中。