1. 「地味スゴ」で注目のイケメン・菅田将暉に接近! 好きな女性のファッション、メイクは?

2016.11.09

「地味スゴ」で注目のイケメン・菅田将暉に接近! 好きな女性のファッション、メイクは?

大ヒット中のドラマ「地味にスゴイ!校閲ガール河野悦子」にも出演中の菅田将暉さんに直撃インタビュー!大学生なのに実は作家、そしてモデルの世界に踏み入れた折原幸人くんを好演中の菅田さんに、身体作りでやっていること、好きな女性のファッションなど聞いてみました!

「地味スゴ」で注目のイケメン・菅田将暉に接近! 好きな女性のファッション、メイクは?

自分も相手も、実は知ってほしいことってあると思う。それを共有できる関係になれたらベストですね

10代の、ナイフのように研ぎ澄まされた恋を描き、累計170万部という驚異的な発行部数を突破したジョージ朝倉の伝説的人気コミック『溺れるナイフ』(講談社「別フレKC」刊)。人気モデルの夏芽は15歳の夏、東京から退屈な田舎町に引っ越し落ち込んでいた。しかしそこで、“閃光”のように自由でカリスマ的なオーラを放つ少年・コウと出会い、激しく惹かれるように……。実写版となる映画で、そのコウを演じているのが、今、若手個性派俳優としてもっとも注目を集めている菅田将暉さん。

ネット上では「ピッタリすぎる」という声が上がるほど好評なキャスティングだ。「コウって自己が矛盾していて、傍若無人で自由なんだけど、土地への信仰心もあり気高く美しい。10代でこんな男の子、まずいないですよね。僕は20代だし、今日まで様々な役を演じさせてもらったこともあって、この年齢にしては内面のフックが多いほうかな、と。そこがコウとして無理なくイメージを重ねてもらえたのかもしれませんね」

同時に、「自由と熱量を武器に何もかも無視して生きている」という夏芽とコウには、羨ましさを感じたとも語る。「ライバル心、敬意、畏れ……。この二人の関係って、よくも悪くも恋でも愛でもないような……。僕もちょっと、そういうところはあります。さらに言うと、自分が実は知ってほしいこと、相手が実は知ってほしいことってあると思うので、そういうのを共有できる関係がベストです」

この後も、映画にNHK大河ドラマにと、出演作が多数待機中。忙しい毎日の息抜きは、何なのだろうか?「休日は食べたいものを食べたり会いたい人に会ったり、漫喫に行ってひたすら漫画を読むだけの日も。洋服が好きなので、よく買い物にも行きます。こないだは俳優仲間の太賀さんと、横須賀にあるどぶ板通り商店街に行ってきたんです。スカジャン発祥の地なんですけど、そこで古着のアロハとかベトジャンとか買いました。アメリカ文化がミックスされた街の雰囲気も独特ですごく刺激を受けて、あの一日はかなり充電できました」

そんな菅田さんにQ&A! 好きな女性のファッション、メイクとは? 他4問あり!

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