1. 夏のおしゃれに♡エディター厳選のビーチコスメ5選

2015.08.10

夏のおしゃれに♡エディター厳選のビーチコスメ5選

ビューティ誌『VOCE』編集者に、テーマに沿ったおすすめコスメを教えてもらうこの企画♡ 今回は「ビーチに持っていきたい夏コスメ」をリサーチ。美容情報に精通する編集者・鏡ゆうこのおすすめコスメを今すぐチェック♪ 

夏のおしゃれに♡エディター厳選のビーチコスメ5選
佐野 知美
ライター
by 佐野 知美

ビーチの主役はやっぱり水着。だから、私(鏡ゆうこ)はいつも水着との相性を考えてメイクやネイルをセレクトするようにしています。例えば、今持っている水着はオレンジや黄色が効いている水着なので、シャドウやネイルにも同系色のカラーを選びたいなと思って……こんな感じ。

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1つひとつにおすすめポイントがあるので、簡単にご説明しますね。

[1]シャドウ、チーク、アイブロウに! 魔法のパレット

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EMODA COSMETICSの「MULTIPLE PALETTE CANDY CLOSET」は本当におすすめ! これ1つで、何役もこなしてくれる万能パレットなんです。

発色がキレイなアイシャドウ用のカラーパウダー2種と、コンシーラー、プレストパウダー、あとは血色をプラスする練りチークがセットになっています。カラーパウダーは、アイブロウとしても使える色味なので、海に入ったあとに「あ、眉毛が消えかけてる……!」なんて時にささっと直せて便利。

普段は黄色やオレンジなどの明るい色味のアイシャドウは使っていないという方でも、ビーチという特別なロケーションなら、挑戦しやすいかもしれません♪ 

このパレットはお気に入りすぎて、じつは先日行ったインド旅行にも持って行きました。コスメは、日焼け止めと、このパレットだけ。でも十分でした! 旅もビーチも、できるだけ厳選したアイテムで身軽に出かけたいもの。これは本当におすすめです。

[2]メイクがポップなら、ネイルはちょっぴり大人に♡

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水着もメイクも黄色をオン、オレンジを効かせて元気に……というテンションでいくなら、ネイルはあえての単色塗りで、全体のバランスを取りましょう。

使用アイテムはエレガンスクルーズの「ネイルラッカー(25番:ブラウン)」。2015年の春に発売を開始した比較的新しいネイルシリーズですが、じつは雑誌の撮影でもよく使用しているアイテム。カラーバリエーションが豊富な上、渋い色からオレンジ、水色などの鮮やかな色までカバー。速乾だし、プチプラで……といいことばかりなんです。

20代の頃はこまめにネイルサロンに通って、イラストを描いてもらったりストーンを付けたりと工夫していましたが、最近のマイブームはセルフネイル。特に単色塗りが自分の中では流行っています。自宅でガチでネイルをする時間、結構楽しいんですよ♡

[3]ショートヘアの頼れる味方、スプレータイプの日焼け止め

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ビーチに行くならUVケアは必須! でも、「日焼け止めを塗るからちょっと待って……!」というあの空白の時間が少し苦手なんです。だから、出発前に全身日焼け止めを塗るというのは前提として、ビーチに持っていく日焼け止めアイテムはさっと濡れるスプレータイプと決めています。

これは、ジルスチュアートの「リラックス フレグランス UVカットスプレー G」。SPF50で、汗・水に強いウォータープルーフ仕様。ボディだけでなく顔、髪にも使用できます。グレープフルーツ果実エキス、レモン果実エキス、アプリコットエキス、カミツレ花エキス配合で、みずみずしく爽やかな香りもお気に入りですね。

[4]シャワーを浴びたらオイルを塗ってすぐにケア!

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丸一日ビーチにいたら、なんだかんだでちょっと肌は焼けているもの。シャワーを浴びたらすぐにボディケアを! ……と言っても簡単でいいんです。

私の場合はアディクションの「ビューティー オイル」をささっと肌になじませます。クリームやローションよりも伸びがよく、少量でも肌全体に塗ることができるので、時短アイテムとしてもおすすめです。

[5]浜辺では「ジョー マローン ロンドン」の香りを身にまとう

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ジョー マローン ロンドンの「イングリッシュ ペアー & フリージア コロン」はすっきりした香りで、海からあがったあとの気分の切り替えにちょうどいいんです。非常に人気があるアイテムなので、ご存知の方も多いかもしれませんね。

私もずっと前に購入して持ってはいたんですが、そこまで頻度高く使ってはいなくて……でも、梅雨の季節を迎えて以降、この香りの爽やかさに改めて魅了されてしまって! 

ビーチを上がったあとなどにさっと一吹きして、くぐって全身に香りをまとわせるのがお気に入りの使い方です。

鏡ゆうこのワンポイントアドバイス♡

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季節やロケーションにあわせてメイクを変えるのはとっても大切だと思います。

メイクの方法は一緒でも、色や質感を変えるだけで顔の印象はぐっと変わります。季節が変わって、洋服を買い替えたのに、どこかしっくりこない……そんな経験はありませんか? もしかしたら、それはメイクが変わっていないせいかもしれません。アイシャドウやチークを新しい色に変えるだけで、服のよさが2倍、いや10倍になることだってあると思います。水着の場合も一緒なのではないでしょうか。

アイシャドウやチークなど、今はチップを使わずに、指で直塗りしてラフに仕上げるのがいい、なんて言われることもありますから、気軽に新色にトライしてみていただきたいなと思います。

メイクを楽しむヒントは暮らしの中にたくさん詰まっていると思います。私の場合は、インスタグラムや写真集を見て色彩感覚を磨いたり、あとは自然に咲いている花を見たりして、色の組み合わせの研究をしたりしています。

みなさんも、ぜひおしゃれをもっと楽しんでみてください。まずは、今回ご紹介したビーチに持って行きたいコスメ5選を参考に、夏の季節を満喫していただけたらうれしいです♡

鏡ゆうこ
VOCEビューティエディター&ライター。編集部イチのトレンドキャッチ力を誇るオシャレ番長。学生時代からVOCE編集部でアシスタント経験を積んだ後、VOCEウェブサイトのエディターを経て現在は本誌エディターとして活動。主に、メイクやヘアページを担当。頬骨あたりがやけに乾燥する混合肌。

佐野 知美
佐野 知美
記者・ライター。得意分野は美容と旅。日本全国どこへでも取材に行き、実践レポなども手がける。ベーシックなものも好きだけど、根っからのミーハー気質のため、海外のトレンドやランキングを追うのも忘れない。ドライ&オイリーの混合肌だけど、基本的に肌が強いので コスメはどんどん試してみる派。これからの暮らしを考えるウェブメディア『灯台もと暮らし』の編集長も務める。