1. シミ・ほうれい線……気になる悩みをプチ整形で解決!?

2016.11.30

シミ・ほうれい線……気になる悩みをプチ整形で解決!?

実際に美容クリニックに行く前に、どんな治療メニューがあるのかを知っておくと、料金や痛みなどの気になる疑問も解消できるし、カウンセリングのときに、先生の話も理解しやすくなります。そこで、VOCE世代の肌悩みに対して、どんな治療があるのか、一部をご紹介します!

シミ・ほうれい線……気になる悩みをプチ整形で解決!?

シミ治療

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シミの種類やサイズによって、治療法はさまざま。日焼けによるシミでも、うすいシミと濃いシミでは施術は変わる。肝斑などのうすいシミもまた別。色の境界がはっきりした濃いシミには、Qスイッチ式のレーザー、淡いシミにはフォトフェイシャル、肝斑にはレーザートーニング、軽い色むらにはピーリングやイオン導入、と多種多様な方法がある。ただ、一度施術したからといって、それでOKというわけではないのがシミ治療。施術後に日焼けするような行為をしてしまうと台無しに。アフターケアが一番重要な治療と言ってもいいほど、治療後のケアで差がつきます。

具体的には……

Qスイッチレーザー

1mm¥2000など〜(参考価格)
シミ治療の定番。黒い色に反応するレーザーを使用し、メラニンを含んだ黒い細胞を熱で壊すため、過剰なメラニン生成を元から絶つ。照射部分は1週間ほど赤み、かさぶたが残るため、テープなどでガードし、かさぶたが取れた後も塗り薬などでのアフターケアが必須。1回でOKのシミもあれば、複数回照射しなければならない場合もあるので、自己診断はNG。

レーザートーニング

両頬¥25000〜(参考価格)
レーザーでは治療しにくい淡い肝斑に。ヤグレーザーといった種類のレーザーを低い出力で照射するもの。フォトフェイシャルと同じように、メラニン色素を少しずつ壊していく方法。繰り返し受けることで肌色が均一に。Qスイッチレーザーのように、テープを貼ったりする必要はない。

ピコレーザー

¥30000~(参考価格)
シミ対策の最新レーザー。Qスイッチレーザーはナノ秒(10億分の1)単位でレーザーを照射するのに対し、こちらはピコ秒(1兆分の1)単位で照射。Qスイッチより正確に、より痛みが少なく色素を破壊できるとされている。さらにダウンタイムも短くなるよう。最新機種なので、導入しているクリニックはまだ多くないが、これから増えると思われる。

実際にクリニックでシミケアをしてみました。

小さなシミに、光治療器での治療。シロノクリニックにて。

BEFORE

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2日後

シミ部分がかさぶたに、1週間程度でかさぶたが取れる。

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1ヵ月後

シミのない美肌へ。

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次は、たるみの治療について実際の施術とともにご紹介していきます。

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